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山田 高志 さん
DATA BANK
2つあります。1つは、知的財産管理技能検定の勉強を始めるにあたり、使用していたTACの教材が分かりやすく基礎知識の定着に役立ったと感じたためです。もう1つは、自習室の多さです。私は勉強場所を変えて気持ちを切り替えるタイプなので、首都圏を中心に複数の自習室が設けられているところはよかったと思います。
2つあります。1つは受験生の習熟度に応じた、多岐にわたるコースがあるところです。後述の通り、私は論文式試験の合格に特化したコースを希望していました。そのため、論文本科生という選択肢があってよかったと感じております。もう1つは受験経験者割引の制度があることです。受験料や参考書代で既に多くの出費が発生していたため、受講料を安く抑えることができて助かりました。
どの内容をインプットするべきかを明確化できたところがよかったと思います。特に、口述式試験で用いていた過去問や予想問題集のおかげで「どこまで回答すればよいか」、「青本の記載事項のうち抑えるべきキーワードは何か」が分かるようになりました。まさに、この一冊を完璧にすればよい、といった印象を持っています。また、弁理士試験とは関係ありませんが、TACが出版している知的財産管理技能検定3級の教材は完全な初学者でも基礎的な内容を理解できるため、弁理士を目指される方のスタートとしておすすめです。
どのような質問にも的確に回答して頂けたことです。答練の問題のことはもちろん、勉強スケジュールや直前期に抑えておくことなど受験生にとって貴重な情報を教えていただけたことには大変感謝しております。また、各試験においてどのような論点が出題されるか、記載すべき項目は何かを分かりやすく解説して下さった点もよかったと思います。
成功体験の積み重ねが「弁理士試験合格」という1つの大きなゴールにつながったと思います。毎日10分は参考書を眺める、特許要件を1つ覚える、など簡単なものからで良いです。小さいマイルストーンを次々とクリアして自信をつける、この繰り返しでモチベーションを維持しました。他には、やる気が完全になくなった時に聴くための曲のリストを予め作っており、勉強が辛いときに聴いていました。ZARDとGReeeenがおすすめです。
【短答編】 短答式試験は、独学で挑みました。知的財産管理技能検定2級までの勉強で基礎知識をつけた後、過去問10ヵ年と枝別問題集を全科目満点が取れるまで周回し続けました。本試験までに計40ヵ年分は解いていたと思います。また、科目ごとで難易度が異なるため簡単な科目から着手しました。比較的覚える量が少ない著作権、不正競争防止法からインプットをし始め、手間のかかる条約は後回しにしていました。当時は就活生でもあり時間の確保が難しい日もありましたが、最低でも毎日10分は参考書に目を通すことを心がけ、勉強習慣を身に着けていました。以上の内容より、短答式試験にかけた総勉強時間は1000~1100時間程度だったと思います。【論文編】 短答式試験は、独学で挑みました。知的財産管理技能検定2級までの勉強で基礎知識をつけた後、過去問10ヵ年と枝別問題集を全科目満点が取れるまで周回し続けました。本試験までに計40ヵ年分は解いていたと思います。また、科目ごとで難易度が異なるため簡単な科目から着手しました。比較的覚える量が少ない著作権、不正競争防止法からインプットをし始め、手間のかかる条約は後回しにしていました。当時は就活生でもあり時間の確保が難しい日もありましたが、最低でも毎日10分は参考書に目を通すことを心がけ、勉強習慣を身に着けていました。以上の内容より、短答式試験にかけた総勉強時間は1000~1100時間程度だったと思います。【本試験直前編】 短答式試験の1か月前は、過去問と枝別問題集のみ使用していました。1年分の問題を本試験と同じ時間で解き、試験慣れをしていました。2週間前を切った頃は、各科目の中でも特に自分が不安に感じている単元(関連意匠、団体商標など)ごとに過去問を解いていました。論文式試験の直前期に取り組んでいたものは、過去問がほとんどです。平日は毎日1科目、休日は1年分を本試験と同じ時間で解いていました。合間の時間には暗記系に取り組んでいました。
合格の確信が持てない中、プライベートを犠牲にしながら勉強するのは大変かと思います。しかし、試験合格という壁を乗り越えた時、圧倒的自信になると共に受験生生活がいい思い出となります。体調に気を付けて頑張ってください。応援しております。社会人になった自分が、資格をとるためにここまで熱中するとは想像もついていませんでした。最終合格に向けてサポートしていただき、本当にありがとうございました。
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