戦略的カリキュラム
TACが誇る戦略的カリキュラム!
TACの初学者カリキュラムは、「導入編」「講義編」「直前編」と、段階的に実力がつくように構成されています。まずは「導入編」で年金科目を先行学習した後で、「講義編」で必要な知識を科目ごとにしっかりとインプットしていきます。そして「直前編」で、実践レベルの答案練習を何度も繰り返すことで、身に付けた「知識」を一気に「解答力」へと高めることができます。
学習経験者向けカリキュラムは、受験経験者専用に編成された上級演習問題を使用し講義を実施します。今までに身に着けた知識をさらに引き上げていき、より応用的事項に対応できるカリキュラムとして想定されています。
初学者向けカリキュラム
『働きながら短期合格』を可能に!
初学者も無理なく合格レベルに到達する戦略的カリキュラム。
段階を踏んだカリキュラム編成で初学者も無理なく基礎力がしっかり身につきます!
インプットの要となる「基本講義」の他に、年金科目の2回転学習が可能な「Basic講義※」を設けています。インプットを2段階方式にすることで、基礎力をしっかり身につけてから応用論点へ進むことができますので、初学者でも無理なく、より確実に知識を強固なものにしていくことが可能です。
「Basic講義」は「総合本科生Basic」「総合本科生Basic+Plus」のみのカリキュラムです。
初期から十分な問題演習量を実現!INPUT+OUTPUTの相乗効果がさらに高まります。
TACでは、全8回の「実力テスト」とともに、演習用教材として「トレーニング」をご用意しております。基本講義を受けながら、すぐに問題を解いて復習を繰り返すことで(フィードバックトレーニング)、早い段階から知識の定着と弱点の発見・克服ができますので、確実に実力が身につきます。
最新の試験傾向を盛り込んだ厳選問題で真の実力が身につきます。
TACは『本試験に対応できる実践力』を養成するため、レベル・内容ともに厳選した問題をカリキュラム内で提供しています。もちろん最近の個数問題・組合せ問題といった出題形式にも完全対応。受験指導30年を超えるTAC社労士講座が、常に研究し積み重ねてきたノウハウの集大成がここにあります。
1.初めて学習する方も段階的に力がつく
TACのカリキュラムは、「導入編」「講義編」「直前編」と、段階的に実力がつくように構成されています。まずは「導入編」で年金科目を先行学習した後で、「講義編」で必要な知識を科目ごとにしっかりとインプットしていきます。そして「直前編」で、実践レベルの答案練習を何度も繰り返すことで、身に付けた「知識」を一気に「解答力」へと高めることができます。
2.苦手科目を作らず、全科目バランス良く学習できる
社労士試験は全部で10科目、その範囲は膨大です。また、全ての科目に合格基準点が設定されている社労士試験においては、『苦手科目を作らず、全ての科目をバランスよく得点する』ことが合格のための絶対条件。そのためのスケジューリングや各科目の学習時間の適切な配分を自己管理していくことは、非常に難しいと言えます。TACを利用すれば、緻密に組まれたカリキュラムにより、合格のために「その時々でやるべきこと」を自然に行うことができ、目の前の学習に集中することで合格力が身に付きます。
3.法改正情報もお任せ!必要な情報は全てTACが提供します!
社労士試験は法律の試験です。学習している間にも随時法改正が行われ、かつ、法改正箇所が試験で問われる可能性も高いという特徴があります。TACでは、直前期には「法改正セミナー」でその年の重要改正点の講義を行います。その他、最新の試験傾向も取り込んだ形で毎年テキストを改訂しているので、TACを利用することで自分で情報を収集する必要がなくなり、学習に集中することが可能になります。
学習のリズムをつくろう!

TACのカリキュラムを最大限に活用し学習効果を高めるためには、日々の学習のリズムを確立していくことが重要です。具体的には、以下の3ステップを意識しましょう!
①「予習」でテキストを通読し、分かりにくかった点はチェックしておく
②「講義」では、予習の際の疑問点を特に注意して聞く
③「復習」で、トレーニング、過去問題集などによる演習で、知識の定着と問題対応力UP
合格者の総学習時間例
学習経験者向けカリキュラム
受験経験者(学習経験者)専用コースの決定版!
今まで身に付けた実力をさらにレベルアップする実践的カリキュラム。
実践力の強化に特化した学習経験者専用カリキュラム
インプット期から、上級演習本科生専用に編集された演習問題を毎回の講義に取り入れ、一定レベルの知識量がある学習経験者の得点力を更に引き上げてい きます。
今まで身に付けた知識を一層強固なものにする豊富なアウトプット
毎回の講義で実施する受験経験者専用の演習問題の他にも、本試験直前の難問対策として有効な「上級直前答練(全2回)」という、受験経験者向けコース専用の答練も用意しております。
本試験に必要な基礎学習も充実
初学者も対象の総合本科生(Plus)と同じ基本テキストを使用するため、誰もが知っている箇所(知らなければならない箇所)を確実に押さえることができます。さらに、総合本科生(Plus)と同じ演習問題(ミニテストを除く)も提供しますので、あらゆる角度からの出題に対応でき、万全のアウトプットをこなして本試験に臨めます。
受験経験者向けコース選択
本試験受験経験者や学習経験者向けに、簡単なチェック項目を設けました。過去に本試験を受験された方は当時のことを、受験未経験の方は市販の問題集を解いたときのことや、今までの学習過程を思い出して、確認してください。
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①Yesが上記の1を含み4個以上の方
上級演習本科生で学習することをお勧めします。
②Yesが上記の1を含み2~3個の方
上級演習本科生の学習についていくことは可能です。ただし、基礎をおろそかにしないことや、 早い時期から細切れ時間の有効活用を図り、少しでも多くの学習時間を捻出するなど努力も必要です。
上記①・②以外の方
まだ基礎が十分ではない、学習のリズムが確立できていないなどと思われる方は、いきなり学習のレベルを上げるのではなく、あせらずじっくりと学習を進めていく方が合格への近道となる場合もあります。総合本科生や総合本科生Plusを検討されることをお勧めします。