このページではjavascriptを使用しています。
H.Wさん
DATA BANK
私はアウトドアの好きな父の影響で、幼いころから自然に触れる機会が多く、将来は自然の中で働く仕事がしたいと思っていました。特に、民間企業では行うことの難しい、営利目的ではない、環境保全や林業の普及などの公益的な仕事がしたいと思っていたため、高校生のころから公務員を目指していました。また、育児休暇が取りやすい、土日休日は休みであるなど、労働環境に恵まれている事も私が公務員を目指す理由の一つでした。
某県庁の説明会に参加した際、TACとは異なる予備校の方が説明会の会場の前でチラシを配っており、はじめはそのチラシの予備校に行こうと思っていました。しかしその予備校は小さな古めの予備校で、その予備校の近くにある大学の学生が受講生の多くを占めていることが引っ掛かり、一応他の予備校も見てみようと考え、TACの説明会に参加しました。TACは設備もきれいで、自習室もたくさんあり、講師やスタッフの方もとても親切な印象を受けたので、チラシの予備校よりTACに入りたいという思いが強くなり、TACに入会しました。今ではTACに入会することを選んで正解だったと心から思っています。
私の通っていた津田沼校は、モリシアビル内にあり、エレベーターでフードコートなどのある階に直接行けるのがとても便利でした。近くに文房具屋さんもあることも便利な点の一つです。また、校舎が10階、11階にあるので、よく息抜きに景色を見ていました。
最も時間をかけた教科はやはり数的処理です。私は学習時間を計りながら勉強をしていたのですが、私が公務員試験の勉強にかけた総学習時間1100時間のうち、3~400時間は数的処理に費やしました。数的処理に関しては問題集のA,B問題のみを解き、C問題は時間に余裕があった場合に取り組もうと思い、後回しにしました(結局、間に合いませんでしたが)。とにかくたくさんA、B問題を解き、問題を見ただけで解法が頭にすぐに浮かぶレベルに持っていくことが大切です。文章理解は英単語と現代文のみ、知識系科目は、経済、法律、生物、化学、地学、日本史、思想、地理、時事のみを勉強し、を最優先で勉強したため、他の科目まで手が回りませんでした。 しかし、教養科目は、最低限全科目のA問題はやっておくべきだったと私は後悔しています。これから受験される方は捨てる科目であっても、頻出で簡単な分野はやっておくことをお勧めします。
TACでは私の選択専門科目である林学を取り扱っていなかったので、完全に独学で学びました。勉強方法としては、林学は問題集や解説付きの過去問がないため、過去五年分の国家一般職林学の問題を取り寄せ、それを解くだけでなく、選択肢のどこが間違っているのかを調べてノートに一問一問まとめました。その後まとめたノートを解説代わりにして、問題をひたすら解き続けました。加えて、毎年林野庁が出版している森林・林業白書に出てくる数字、例えば日本の森林面積や森林率はもちろん、どこの国からどんな材を輸入しているかなどの細かい所まで暗記しました。公務員の試験は、専門試験も含めて過去問と似たような問題が出ることが多いので、過去問の対策が大切です。また、それと同じかそれ以上に白書の数字を覚える勉強をしておけば、専門試験は大丈夫です。
人物試験対策は一次試験が終わった後から始めました。一次試験が終わった後、すぐにTACの面接練習用の面接シートを書き上げ、講師の方に添削をしてもらい、それをベースに模擬面接に挑みました。面接は文を丸暗記して、それを思い出して答えるというよりも、たくさん模擬面接をして、この質問が来たらこう返すといった癖みたいなものを体に叩き込み、自然とすらすらと受け答えできるようにすることが大切だと思います。技術職の模擬面接は事務職の模擬面接と分かれており、予約がとりやすいのでたくさん練習することができると思います。
私はTACに受験する年の1月に入会し、そこから本格的に勉強を始めました。その上大学へは往復五時間かけて通学し、卒業研究などと両立して勉強をしていました。しかし、そんな時間のない私でも、公務員試験に合格することができました。 TACでは試験によく出るポイントを重点的に教えてくれるなど、効率の良い勉強ができる環境が整っています。私のような人間でも合格することができたので、皆さんもTACで一生懸命努力を続ければ必ず内定を得ることができると思います。公務員試験は学歴も、現在の学力も全く関係ありません。いかに今日から頑張るかが大切です。どんな人にも合格の可能性はあります。頑張ってください。
資料請求
この講座のパンフレットを無料でお届けいたします。
無料でお送りします!
無料講座説明会
まずは「知る」ことから始めましょう! 無料セミナーを毎月実施しています。
お気軽にご参加ください!
理系公務員(技術職)講座のお申込み
申込み方法は4種類
申込み方法は4つ
TAC受付窓口/インターネット/郵送/大学生協等代理店よりお選びください。
申し込み方法をご紹介します!
インターネットから申込む
インターネットですぐに申込む
インターネットで、スムーズ・簡単に申し込みいただけます。
スムーズ・簡単!
電話やメールで、受講相談を受け付けています。
TACの受講相談で疑問や不安を解消して、資格取得の一歩を踏み出してみませんか?
>TAC受講相談