宅地建物取引士試験 合格体験記|佐野 弘太郎さん

自分の性格にあったコースを選べる

      

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佐野 弘太郎さん

一発合格

 

DATA BANK

受験回数 1回
受講講座 速修本科生:教室講座
得意科目 民法等
不得意科目 法令上の制限
「基礎期(インプット期)」と「直前期(本試験直前1か月期)」一日の平均学習時間 基礎期 (平日)1時間(土日)4~5時間 /
直前期 (平日)2~3時間(土日)4~6時間
独学ではなくTACを選んだ理由・決め手

会社の推奨スクールになっていたからで、メールでの問合わせに素早く対応していただいたからです。又、コースの種類が多く自分にあったコースがあったからです。さらに、職場から通える距離に学校あったからです。

学習を進めるうえで大変だったこと、それを克服するためのアプローチや克服法

自分は記憶するのが苦手なので、宅建業法・法令に苦労しました。宅建業法ではトレーニングで間違う都度、その範囲のテキストを読み込んで細かいところまで覚えるようにしました。法令は、テキストの太文字を覚えるようにしました。又、各内容を点で覚えるのではなく、別の内容と関連付けて(面で)覚えるようにしたら、得点が伸び始めました。

TACを受講して良かった点

【講師】
毎回、手書きの板書で内容を絵で表していただいたので、テキストの内容がスムーズに理解できました。特に民法では、売買や賃貸、債権者と債務者、保証と連帯保証などをどのように図式すれば理解しやすいかを教えていただいたので、本試験でも問題を理解するうえで大変役に立ちました。


【カリキュラム・教材】
その年度で出題されそうな内容がA~Cのレベル分けされているので、学習する範囲を迷わずに学習できました。特に直前期では、民法はAレベルのみ、それ以外はAとBレベルに絞ってトレーニング(過去問)を何回も解くことで力がついたと思います。

フォロー制度の活用方法や良かった点

どうしても通学できない日が発生したが、Web講義フォローで通学できない回を受講できたので、受講できない回が発生しなかったのが良かったです。又、Webのホールムールでは、今後の学習の進め方や方法が聞けたので、学習の進め方に迷うことがありませんでした。

全国公開模試の活用方法や受験して良かった点

思ったより結果が良くなかったので、心が折れかけました。なので、良かった点はあまり思い浮かばないですが、強いてあげるなら得点がとれなかったところ(自分の弱点)を復習できたのは良かったです。又、本試験を想定した解き方の順番などを試す場になりました。

これから宅建士試験の合格を目指す方への応援メッセージ

TACは色々なコースがあるので、自分の性格にあったコースを選べるのが良い点だと思います。私は短期型の速修本科生コースでしたが、週2回の通学はそれなりに疲れました。それでも、毎回の配布される板書で内容を絵など視覚的に表してもらえたので、理解の助けになりました。又、10月初めの全国模試では宅建業法がB判定、法令はD判定でしたが、その後の3週間でトレーニングで復習する事で無事合格できました。答練や模試で思った通りに点数が取れなくても本番まで諦めずに学習することが大事だ思います。それから、学習の進め方でためになるのでホームルームの視聴はおすすめです。

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