宅地建物取引士試験 合格体験記|石濱 剛さん
一番大切な事は毎日欠かさず継続すること
石濱 剛さん
DATA BANK
受験回数 | 1回 |
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受講講座 | 速修本科生:Web通信講座 |
得意科目 | 宅建業法 |
不得意科目 | 民法等 |
「基礎期(インプット期)」と「直前期(本試験直前1か月期)」一日の平均学習時間 | 基礎期 3時間/直前期 5時間 |
- 独学ではなくTACを選んだ理由・決め手
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一番の決め手は自宅が茨城県下妻市であり、近くにある資格学校が限られている中、実績も高く、通信講座も充実している事からTACを選びました。講座の料金も良心的で、講師の質も高いと思います。
- 学習を進めるうえで大変だったこと、それを克服するためのアプローチや克服法
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受験を思い立ったのが6月末と遅く、そこからの学習スタートは遅れを取り戻すのには非常にきつかったのですが、必ずコツコツ毎日欠かす事なく継続する事は徹底しました。夜の時間は家族との時間を大切にしたいので朝4時起きを定着させ、朝の時間で毎日一定数の勉強時間を確保しました。
- TACを受講して良かった点
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【講師】
速修本科生のweb通信講座の講義を担当していた講師の笠松先生は非常に声も聞き取りやすく、講義の内容も時に冗談も交えながら本当に分かりやすい楽しい講義でした。特に理解が大変な民法の部分の講義が多く、ひとつひとつの単元を丁寧にわかりやすく解説いただき感謝です!
【カリキュラム・教材】
講座の進捗が進む事にインプットとアウトプットの学習がしっかりとしていて、答練も基礎答練、ハーフ答練、直前答練、全国公開模試と、自身が問題を解きながら、絶妙なところを聞いてきたりと非常に良い問題ばかりで良かったです。
- フォロー制度の活用方法や良かった点
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質問メールの対応も非常に的確でスピーディな対応で良かったです。また、TACWEBSCHOOLを毎日活用してましたがページも見やすく、勉強時間の管理にも有効に活用出来ました。
- 全国公開模試の活用方法や受験して良かった点
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前評判より、最後の全国公開模試は本試験よりもあえて難し目に設定されていると聞いていたので心して受験しました。せめて35点は死守したかったのですが34点でした。直前期に不安な気持ちもありましたが、逆にそれが最後まで気を抜く事なく良い意味での緊張感を継続させる事が出来ましたので良かったです。
- これから宅建士試験の合格を目指す方への応援メッセージ
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人によるとはいえ、宅建合格に向けて一般的に必要な勉強時間は300?400時間とありますが、これはある程度的確なデータと身をもって感じました。ではその400時間を試験までにどう組み立てるか、しっかりと学習計画を立てる事が非常に重要です。そして一番大切な事は毎日欠かさず継続すること。努力は裏切りません!頑張ってください!