簡裁訴訟代理等能力認定考査 対策講座
2027年合格目標
2026年11月開講
簡裁訴訟代理等能力認定考査 対策を万全にする!
司法書士としての能力と、簡裁訴訟代理等能力認定考査(以下認定考査)に合格する能力との間にあるギャップは、日本司法書士会連合会が実施する特別研修のみで埋まるものではありません。今回初めて特別研修を履修する方はもちろんのこと、すでに特別研修を経験したことのある既修了者の方も、TACが開講する特別プログラムを受講することにより、自信をもって認定考査に臨むことができます。
24時間質問メール受付
学習上の疑問点はその場でいつでも問合せOK!

Web通信講座
認定考査・特別研修について
簡裁訴訟代理等能力認定考査 概要
受験資格
過去の司法書士特別研修の過程を修了した者(既修了者)、または第25回司法書士特別研修の履修者であり、研修課程を修了した者
考査の期日・結果発表
近年は9月実施・12月結果発表
考査の内容
事実認定の手法に関する能力、立証活動に関する能力、弁論及び尋問技術に関する能力、訴訟代理人としての倫理に関する能力、その他簡裁訴訟代理等関係業務を行うのに必要な能力を習得したかどうかについて、記述式により行われます。
認定率の推移
認定考査は、出題される論点によっては合格率が大きく低下する年もあるため、論点を網羅し、確固たる知識をもって臨むことが必要です。
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2022年(第21回)
受験者数643名 / 認定者数420名 / 認定率65.3%
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2023年(第22回)
受験者数728名 / 認定者数562名 / 認定率77.2%
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2024年(第23回)
受験者数706名 / 認定者数438名 / 認定率62.0%
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2025年(第24回)
受験者数810名 / 認定者数585名 / 認定率72.2%
「特別研修」とは
「司法書士特別研修」は、司法書士が簡裁訴訟代理等関係業務を行うにあたって必要な能力を習得することを目的とした、日本司法書士会連合会が実施する研修です。所定の研修を修了した司法書士のうち、簡裁訴訟代理等関係業務を行うのに必要な能力を有すると法務大臣が認定した者は、簡易裁判所において一定の訴訟代理行為等(訴訟額140万円以下)を行うことができます。この所定の研修が「特別研修」であり、この研修の課程を修了することが認定考査受験の要件になります。
特別研修は「100時間研修」とも呼ばれ、一方的な講義形式だけでなく、少人数でのゼミナール、受講生による模擬裁判、裁判所の協力を得て実施される実務研修等、実践的な内容となっています。そのため、研修を受けるにあたっては、予め基本的な知識を持った上で臨むことが求められます。
日本司法書士会連合会実施。研修の実施時期は必ず各自で正式発表をご確認ください。
認定司法書士の活躍
簡易裁判所における訴訟代理や裁判外での和解手続などに司法書士が関わる件数は高い水準を維持しています。
不動産登記、商業登記業務に加え、簡裁訴訟代理等関係業務も司法書士の確立された業務になってきており、簡裁訴訟代理等能力認定考査に合格し、認定司法書士となることが今後活躍の場を拡げるためにも必要になってくると言えます。
このコースの特徴
こんな方にオススメのコースです!
- 2027年度(第26回)司法書士特別研修を履修予定の方
- 過去に司法書士特別研修の課程を修了した方(既修了者)
認定考査の受験にあたっては、特別研修を修了することが受験資格として必要となります。
講師紹介

中山 慶一 講師 (なかやま よしかず)(司法書士・TAC専任講師)
フルタイムで働き、本試験直前まで仕事を続けながら合格。「基本を正確に、そして大切に」が合格への近道である、という自身の合格した経験をもとに、圧倒的な指導力で受講生を合格へと導く。「親身に、身近に、そして丁寧に」受講生フォローを実施。
司法書士試験合格、本当におめでとうございます。
皆さまが、日々、大変な努力を重ねてこられ、素晴らしい結果となって、実を結んだことに、大きな達成感を感じておられていると思います。私自身も、当時、試験勉強で止っていたように感じた時間が、合格の瞬間、時が未来に向かって、動き始めたような感覚になったのを覚えています。今後の皆さまが、華々しいスタートが切れますことをお祈り申し上げます。
さて、本講座は司法書士試験後に皆さまを待ち受ける簡裁訴訟代理等能力認定考査へ合格するにあたっての対策講座になります。この試験では民事裁判実務の基本構造を理解し、簡易裁判所での訴訟実務を行えるだけの基礎を試されます。 司法書士は、登記業務を中心とした業務だけでなく、裁判官・検察官・弁護士に続く「第四の法曹」として、市民の権利を守る重要な役割が期待されています。
認定考査の学習では、主に「要件事実」を学んでいきます。「要件事実」は、訴訟実務を念頭に、これまで皆さまが学んだ民法の条文を立証責任の分配に合わせて整理し直すもので、これまで覚えた知識が、訴訟実務として「使えるもの」になっていきます。
本講座では、基本理論からしっかりと丁寧に説明していきます。簡裁訴訟代理権を取得し、「認定」司法書士としての皆さまのご活躍の幅が格段に広がっていくよう全力でサポートさせていただきます。
カリキュラム・学習内容
カリキュラム

学習内容
特別研修に余裕をもって臨み、認定考査をクリアするための実践的な知識を習得!
特別研修に余裕をもって臨んでいただけるように、最低限理解しておくべき民事訴訟法の基本原則を平易に解説。また、特別研修の理解を深め認定考査をクリアしていただくためのより実践的な事柄について解説します。
〔講義回.内容〕
- 第一審訴訟手続の基礎理論、売買
- 抗弁①
- 抗弁②
- 代理
- 消費貸借・相続・履行遅滞(附帯請求)
- 利息・保証
- 所有権・登記請求権①
- 所有権・登記請求権②、売買・動産引渡請求権
- 賃貸借①
- 賃貸借②
- 債権譲渡
- 請負・不法行為
- 民事訴訟の復習①
- 民事訴訟の復習②(証拠)
- 民事保全・簡裁代理権の範囲
- 業務を行い得ない事件
過去問から導き出される重要論点を徹底解説!
過去に出題された考査問題の中の重要論点を解説します。また本試験解説にとどめず、前提問題、関連問題、派生問題および応用問題等、当該問題の類似問題まで言及します。
〔講義回.内容〕
- 売買関連事件①/第17回認定考査
- 売買関連事件②/第19回認定考査等
- 消費貸借関連事件①/第18回認定考査等
- 消費貸借関連事件②/第24回認定考査等
- 建物・土地明渡請求事件①/第14回認定考査
- 建物・土地明渡請求事件②/第16回認定考査等
- 建物・土地明渡請求事件③/第20回認定考査等
- 損害賠償請求事件/第12回認定考査
- 土地明渡請求事件/第22回認定考査
- 動産の引渡請求事件/第23回認定考査
- 抵当権抹消登記請求事件①/第15回認定考査等
- 抵当権抹消登記請求事件②/第21回認定考査
最新過去問(2026年度)の重要論点を徹底解説!
2026年度第25回認定考査の最新問題を徹底解説します。
〔講義回.内容〕
- 所有権移転登記抹消登記請求事件/第25回認定考査
本試験のシミュレーションで合格を確実に!
本試験前の模擬試験を実施します。丁寧な添削と徹底解説で総仕上げを行います。
開講コース一覧
(1)認定考査対策講座+(2)過去問解説講座+(3)最新過去問解説講座+(4)模擬試験
全30回
「認定考査対策パック」の(1)
全16回
「認定考査対策パック」の(2)+(3)+(4)
全14回
「認定考査対策パック」の(3)+(4)
全2回
教材・サポート
教材
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認定考査対策講座
レジュメ 1冊
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過去問解説講座
問題冊子・解説冊子 各1冊
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最新過去問解説講座
問題・解説冊子 1冊
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模擬試験
問題冊子・解説冊子 各1冊
ご受講のコースに含まれる教材のみ配付対象となります。
「デジタル教材」で格段に勉強しやすく!
認定考査対策講座では、デジタル教材を導入しております。PCはもちろん、スマホやタブレットで教材を見ることができ、本を持ち運ぶことなく、いつでもどこでも学習が可能になります。また、デジタル教材は便利な機能が満載で、格段に勉強しやすくなります。
紙のテキストも配付します。
模擬試験の問題冊子・解説冊子はデジタル教材の対象外です。
サポート制度
質問メール
疑問点は質問メールを利用して質問することができます。講師、スタッフが分かりやすく丁寧にお答えします。
質問は講義内容および講義で使用する教材に関するものに限らせていただきます。
質問メールの上限回数は50回です。
認定考査期日(未定)の2週間前までにいただいた質問メールは認定考査期日までに回答いたします。
自習室(「認定考査対策パック」のみ)
講義の行われていない各校舎の教室を自習室として開放しています。全国のTACの教室を自由に利用できます。予約も不要です。
※教室の使用状況によっては自習室として開放できない場合がございます。予めご了承ください。
自習室のご利用は「認定考査対策パック」をお申込みの方に限ります。その他の講座等をお申込みの方はご利用いただけません。
2026年合格目標以前に司法書士試験対策の「本科生」「パック」を受講された方は「認定考査対策パック」を割引受講料でお申込みいただけます。受講料・商品コード等はこちら
本科生・パック割引受講料には教材費、消費税が含まれます。
TAC取扱代理店(大学生協・書店等)でのお申込みはできません。インターネット(e受付)・TAC各校受付窓口にてお申込みください。
インターネット(e受付)で割引制度をご利用いただくにはe受付に登録し、TAC会員番号でログインしていただく必要がございます。
インターネット(e受付)では2014年4月1日以降のTAC受講歴から割引適用を判定します。対象者の方がTAC会員番号でログインしていただくと、「本科生・パック割引受講料」が表示された申込画面へ進むことができます(対象外の方は、TAC会員番号でログインしても「本科生・パック割引受講料」は表示されません。
TAC各校受付窓口にてお申込みの方は、お申込み手続の際に、該当コースの会員証をご提示ください。
開講日
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通信講座
Web通信講座
(1)認定考査対策講座 全16回・80分/回
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教材発送開始日
26. 11/16(月)
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講義配信開始日
26. 11/20(金):第1回~第8回
26. 12/18(金):第9回~第16回
(2)過去問解説講座 全12回・80分/回
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教材発送開始日
27. 3/1(月)
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講義配信開始日
27. 3/5(金):第1回~第12回
(3)最新過去問解説講座 全1回・80分/回
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教材発送開始日
27. 3/1(月)
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講義配信開始日
27. 3/5(金)
(4)模擬試験 全1回・試験2時間、解説2時間/回
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問題・解答解説発送日
27. 7/5(月)
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答案締切日(必着)
27. 8/23(月)
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答案返却開始日
27. 7/28(水)以降
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解説講義Web配信開始日
27. 7/14(水)
Web通信講座の配信は、2027年9月30日までです。
受講料・お申込み
(教材費・消費税10%込み)
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通信講座
インターネット、郵送、TAC受付窓口、大学生協等代理店にてお申し込みいただけます。
認定考査対策パック
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Web通信講座
¥79,200
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商品コード
272-031(クラスNo.W1)
認定考査対策パック 本科生・パック割引受講料
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Web通信講座
¥61,600
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商品コード
272-037(クラスNo.W1) 「本科生・パック割引」の対象者等の条件はこちら
認定考査対策講座
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Web通信講座
¥49,500
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商品コード
272-032(クラスNo.W1)
過去問解説講座+最新過去問解説講座+ 模擬試験
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Web通信講座
¥48,400
-
商品コード
272-033(クラスNo.W1)
最新過去問解説講座+模擬試験
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Web通信講座
¥18,700
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入会金
不要
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商品コード
272-034(クラスNo.W1)
0から始まるTAC会員番号またはWセミナー会員番号をお持ちでない方は、受講料の他に別途入会金(¥10,000・消費税込)が必要となります。会員番号につきましては、TAC各校またはカスタマーセンター(0120-509-117)までお問合せください。ただし、「最新過去問解説講座+模擬試験 」は、入会金不要です。
受講料には、教材費・消費税が含まれます。
TAC取扱代理店(大学生協・書店等)でのお申込みはできません。インターネット(e受付)・TAC各校受付窓口・郵送にてお申込みください。






