資格と試験の概要 マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)

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マイクロソフト オフィス スペシャリスト
MOSとは?
マイクロソフト オフィス製品の利用能力を証明する資格
マイクロソフト オフィス スペシャリストとは、現在全世界に普及しているMicrosoft Office製品に含まれているアプリケーション(Word・Excel・PowerPointなど)の利用能力を証明する資格です。
漠然と「パソコンが使える」というのではなく、「使えるレベルを明確に客観的に」証明することができます。
合格者には世界共通の「デジタル認定証」が発行されます。
マイクロソフト オフィス スペシャリストの受験者数は530万人を突破しました。
累計受験者数:5,357,678名(2025年12月31日時点)
2025年9月24日より、MOSに有効期間が設けられることとなりました。有効期間は合格日から5年間となります。
資格取得のメリット

Microsoft Office製品の操作
スキルを客観的に証明できる

実技試験のため学習内容を
そのまま実務に活かせる

企業の資格支援制度に
採用されるなど認知度が高い

就職時・転職時に即戦力として
アピールできる

体系的に学ぶことにより
作業効率がアップする

世界的に行われている
グローバルな資格試験
こんな方におすすめ
- パソコンスキルを基礎から効率的に学びたい方
- 就職・転職活動中で、即戦力としてアピールしたい方
- キャリアアップを目指したい方
TACパソコンスクールでは
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MOS試験概要(2026年4月現在)
試験科目(アプリケーション・バージョン・レベル)
アプリケーション・バージョン
マイクロソフト社のOffice製品の「5つのアプリケーション」・「バージョン」ごとに試験が実施されています。バージョンが異なっていても基本的な操作方法に大きな差はなく、バージョンによる優劣はありません。
| バージョン | Word | Excel | Power Point |
Access | Outlook |
|---|---|---|---|---|---|
| 365 | ○ | ○ | ○ | - | - |
| 2019 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
レベル
MOS試験には、「2つのレベル」があります。例えば、Wordを受験するときは、まずバージョンを選びます。その次に自分の現状に合ったレベルを選択します。
一般レベルと上級レベルの出題範囲はほとんど重複していないため、上級レベルを取得しても、一般レベルのスキルを証明することにはなりません。
| 一般レベル | 与えられた環境の中で、 標準的な機能を利用して実務が行えるレベル |
| 上級レベル (エキスパート) |
目的に合わせて環境を設定し、 高度な機能を使いこなして実務が行えるレベル |
試験方法/試験時間/出題形式
試験方法/試験時間
-
試験方法
コンピューターを使った実技試験(CBT)
-
試験時間
50分
出題形式
MOSは「マルチプロジェクト」という出題形式で実施されます。
試験は、5個~10個の「小さなプロジェクト」で構成されます。
ひとつのプロジェクトには1個~7個の「小問(タスク)」と呼ばれる問題が含まれており、プロジェクトごとに1つのファイルが開き、そのファイルに対して指示された操作を行います。
各プロジェクトは互いに独立しているので、1番目のプロジェクトで行った操作が、2番目のプロジェクトに影響することはありません。
◆ マルチプロジェクト形式

受験料・学割制度
受験料(10%税込)
試験当日に学生の方は、学割制度をご利用いただけます。
| 一般レベル | 上級レベル | ||
|---|---|---|---|
| 一般価格 12,980円 | 学割価格 9,680円 | 一般価格 12,980円 | 学割価格 9,680円 |
受験方法
「全国一斉試験」と「随時試験」の2通りの受験方法があります。
| 全国一斉試験 | 毎月1回 全国一斉に実施。 公式サイトから受験申込みをします。 |
| 随時試験 | 全国各地(47都道府県)の認定試験会場の試験日程に合わせて受験。 各随時試験会場に直接受験申込みをします。 |
TACパソコンスクールテストセンター
TACパソコンスクールテストセンターでは、マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)・VBAエキスパート(Odyssey CBT)・ビジネス統計スペシャリスト(Odyssey CBT)を毎月実施しています。
会場は水道橋なので交通至便!TACパソコンスクールの受講生はもちろん、受講生以外の方もご利用いただけます。
MOSの勉強方法
TACパソコンスクールのおすすめ勉強方法
1
出題範囲の勉強
問題文にコマンド名が明記されていない場合は、どのコマンドを使用するか判断する必要があります。
異なる操作をすると、不正解となる場合があります。正確な操作手順をしっかりと確認しましょう。
2
各単元の確認問題とTACオリジナルチェックテスト
各単元の機能を習得できているか、実際の試験と同じような問題形式でチェックします。
指示があいまいな問題文も出題される可能性があります、何を問われているのか読み取れるように慣れておく必要があります。
3
模擬試験プログラム
しっかりと点数が取れるようになってから、第2回、第3回…と次の模擬試験にチャレンジしましょう。
試験時間50分のうち、見直しの時間が10分ほど必要となります。40分ほどで解答できるようにトレーニングしましょう。
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