1級建築施工管理技士 試験速報

令和7年 一級建築施工管理技士第一次検定の速報「試験分析」を公開

令和7年度 1級建築施工管理技術検定
第一次検定 試験結果について

※令和7年8月22日(金)12:30~ 公開しました!

第一次検定 合格発表を受けての総評(2025年8月22日公開)

8月22日(金)に1級建築施工管理技士 第一次検定の合格発表がありました。
合格された皆様、本当におめでとうございます。
一般財団法人 建設業振興基金からの発表内容を受けて講評を致します。

第一次検定結果

〇受検者数 41,812名 (前年差 +4,161名)
〇合格者数 20,294名 (前年差 +13,624名)
〇合格率 48.5% (前年差 +12.4ポイント)

〇年齢別
・19歳~24歳 16.8%
・25歳~29歳 26.0%
・30歳~39歳 24.7%
・40歳~49歳 18.3%
・50歳~54歳  7.3%
・55歳以上   6.8%

〇男女別
男性 86.3%
女性 13.4%

第一次検定結果を踏まえての講評

 全体の受検者数が41,812名と5年前と比べ約2万人増、合格者数も本年20,294名と受検資格改定前と比べ約2倍の数値となっており、技士補取得を目指される方が多いと感じました。

 合格率は48.5%と前年比+12.4pとなりました。昨年、応用能力問題の6割(10問中6問正答)にあたる出題数が変わり、躯体・仕上工事とさらに施工管理法からと出題範囲が広くなったことで、36.1%と一次検定合格者数を落としましたが、本年は改訂2年目ということもあり、多くの受検者が対策をしてきた結果だと思います。

 TACの試験後直後の講評では「例年並み~やや難しい」としました。「やや難しい」したのは、新規が多い?と感じた部分があったからです。ただ、統計からは新規は約19%程度でしたので例年通り。「取るべきところで採れる」問題の並びとなりますので、過去問対策はこれからも重要ですね。

TACの講義について

 この試験は、過去問が全てです。
 今回の試験問題全体の64%が、令和に入っての問題で占められています。TACの過去問題集は8年分(R7H29)、ダウンロード版でさらに2年分(H28-27)の合計10年分取り組めるようになっています。

 

 独学の場合、過去問題集をやり込めばやり込むほど、その問題集に対し「慣れ」がでてきます。

TACの対策では、直前演習期間を設けています。

 演習期間は、出題予想に絞った問題をとにかく解いてもらい、要点を何度もさらうことで、知識の定着につなげていきます。取り上げた問題(五肢択一演習、直前予想講義、過去問セレクト①~③)から多くの問題が本試験で見受けられました。

 演習形式を直前期で繰り返すことで「問題集による出題の慣れ」から見落としがちな自分の弱点と向き合えるようになってます。

 

 この期間に実施した問題(H26~R6の問題を織り交ぜて作成)を80~90%マスターできていた方は、高得点につながったのではと思います。

【出題実績】

・五肢択一演習躯体より本試験(No,21~30)出題数;40肢中27肢 67.5%

・五肢択一演習仕上より本試験(No,31~40)出題数;40肢中25肢 62.5%

※上記演習以外の演習課題からも、多数出題があり。

令和7年度試験【二次検定試験】にチャレンジする方へ

 昨年より第一問の記述は、自身の経験に関係なく、設問より与えられた工事概要に沿って解答する形式に変わりました。

 今までは、いかに「自分の工事経験を端的にまとめるか」が勝負所でしたが、これからは実施経験のない工事でも「監理ポイントを問われた内容に沿って簡潔に解答」できるようにならなくてはなりません。

対策としては、各工事「どんな不具合が想定されるのか」「何でその管理をするのか」をまとめておくことです。

 

 一次検定では、〇✕判定でしたが、二次検定は記述で解答しなくてはなりません。

 コツは上記2点をイメージできるようにしておき、どんな出題をされても書き換えれるよう、一次検定同様過去問をやり込みましょう。出題形式は変わりましたが「問われる要点」は変わりません!

 

 独学ではこれらを自分で調べて進めていかなくてはなりませんが、TACの二次対策本科生なら効率的に学習できます。全力で皆様の合格をサポートいたします!!


令和7年度 1級建築施工管理技士 第一次検定試験

「合格者の声」大募集!

TACで受講され、見事合格された方の「合格者の声」を募集いたします。
アンケートにお答えいただいた方には特典もご用意しておりますので、どしどしご応募ください!

<<<対象者>>>
2025年合格目標のTAC1級建築施工管理技士講座 トータル本科生・一次対策本科生をご受講された方


令和7年度 1級建築施工管理技術検定
第一次検定 TACの分析

令和7年7月22日(火)18:00~ 公開中です。

解答速報一覧

1級建築施工管理技士 第一次検定試験

第一次検定<講評>

公開中

2025年7月22日(火)18:00公開

問題(午前の部)

公開中

試験問題(午前の部)の著作権は建設業振興基金に帰属します。リンク先は外部サイトです。閲覧できない場合はご了承ください。

問題(午後の部)

公開中

※試験問題(午後の部)の著作権は建設業振興基金に帰属します。リンク先は外部サイトです。閲覧できない場合はご了承ください。

正答肢・配点

公開中

※正答肢の著作権は建設業振興基金に帰属します。リンク先は外部サイトです。閲覧できない場合はご了承ください。

令和7年度 1級建築施工管理技士 第一次検定試験正答肢の訂正について

試験元(一般財団法人 建築業振興基金)より、正答肢の訂正について発表がありました。
詳しくは、試験元ホームページをご覧ください。

二次検定オプションコース 新登場!

25_二次対策 記述解法プレ講義

二次検定対策にオプション講座が登場しました!
「記述試験ってどんな感じ?」「今から何を準備すればいいの?」という不安にお答えする1回限りの講義です。

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担当:松島先生の二次対策ガイダンス

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[講義時間]講義約30分

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初回講義を無料体験できます。開始20分前までに直接新宿校受付にお越しください。ご予約は不要です。

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 ・ビデオブースは8/27(水)より視聴可能

 ※ビデオブース講座の体験は前日までに、ご希望校舎にお電話にてご予約ください。

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TACで学べるコース

2025年合格目標

二次対策本科生(記述3回付)

[開講]2025年8月開講
[講義]全14回(1回2.5時間)

※一般教育訓練給付制度対象(Web通信のみ)

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記述対策にウエイトを置きながら、二次検定の範囲を効率的に学習します。充実の添削3回付!
二次対策本科生は一次検定の合格者のために記述にウエイトを置いたカリキュラムとしています。記述の書き方から答案添削まで最終合格を目指して指導します。


[通常受講料]99,000円(税込)※アンダー25はございません。

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  • <一次対策本科生から継続の方へ>

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    一次対策本科生をお申込みの方が、後日二次対策本科生も申し込んだ場合に適用になります。
    通常(二次対策本科生)¥99,000→割引¥88,000(教材費・税込)

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