TACが誇る「元公務員キャリア」講師陣 経験者コースのプロフェッショナル講師陣
【プロフィール】
国家公務員として、予算経理、団体指導、金融政策等、幅広い業務に従事。その後、社会人経験者として政令市へ転職。施設管理や福祉、不動産管理等に従事しながら、マネジメントも行う。その傍ら、公共政策を学ぶため大学院を修了。あわせて、カウンセラー資格を取得し、人材育成やメンタルケアを学ぶ。
国家・政令市での経験と、公共政策を学んだまさに公務員のエキスパート。
これから公務員を目指す方へ一言
公務員の採用試験は、基本的には民間企業の入社試験と同様、「一緒に働きたい仲間」を募る機会と考えています。一方で、公務員試験の内容は、ある程度公開されています。おおむね、択一試験で基本的な素養、論文試験で文章作成能力、 面接試験でコミュニケーション能力を測るものと捉えてみてください。これらは入庁後の実務において必要な能力につながっています。それぞれのステージで、「この人と一緒に働きたい」と思っていただけるよう、アピールしていきましょう。私は国家公務員、政令市職員として20年以上、企画業務から窓口業務まで幅広く従事してきました。皆さんの持てる力と思いが伝わるよう、経験も活かしつつ、支援させていただきます。
こんな人材が求められる

・公務員も他の業界同様、一人ではなく組織(チーム)として仕事をします:円滑なコミュニケーションが取れる方
・目まぐるしく変わる法令等、根拠を意識しながら仕事する必要があります:アンテナを高く持てる方
・異動の幅が広いです:未経験分野でも臆せずチャレンジできる方
経験者に求められること
新卒の方との大きな違いは「即戦力」となり得るかです。このため、受験に当たっては、なぜ公務員を目指すのかだけでなく、ご自身の経験をどのように活かせるのか、棚卸しながら整理しましょう。
皆さんの貴重な経験は、知識・スキルとしてだけでなく、あらゆる仕事の進め方、物事の考え方などにつながる面があるはずです。それを言語化し伝えられるようにしましょう。私もお手伝いします。
TACのココが強み
・各科目・教科ごとにスペシャリストの講師がいること。
・元公務員の講師がいること(私よりも経験が長い先輩方が複数います)。
・校舎やWebでの相談体制が手厚いこと。
・長い歴史と実績があること。

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