TACが誇る「元公務員キャリア」講師陣 経験者コースのプロフェッショナル講師陣
【プロフィール】
大学卒業後、特別区に入区。都市開発、総務(文書・法務)、企画(政策・長期計画)の部署を経て、部課長として約20年、総務、企画財政、産業振興など区の重要施策を担当。研修講師経験も豊富。長年にわたって都区財政調整や都区制度改革をめぐる都区間協議の特別区側幹事を歴任してきた特別区政のプロフェッショナル。
TAC経験者コースの立役者でもあり、即戦力公務員として活かせる政策知識、論文・面接対策指導、志願書添削、受講生カウンセリングなど熱心に教鞭をとっている。
これから公務員を目指す方へ一言
公務員は、達成感と誇りを持って長く続けられる魅力的な仕事です。私は特別区職員として、区政の第一線の仕事に長く携わってきました。部課長としても約20年、産業振興、企画・財政、総務、人事など広く各分野の施策を担当してきたので、その経験の中から、受験生のみなさんにぜひ伝えていきたいと思うことがたくさんあります。公務員の仕事を理解し、モチベーションを高めながら勉強することが必ず『合格』につながると考えているからです。一緒に頑張りましょう!
こんな人材が求められる

本気度が伝わってくる人材です。経験者採用の試験官である先輩管理職は、公務員の仕事は誇らしくやりがいがある一方困難な仕事だとも実感しています。だから面接では、目の前の社会人受験者に最後までこの仕事をやり遂げる覚悟を見せて欲しいと期待しています。こんな人となら一緒に仕事をしてみたいと思ってもらえます。
経験者に求められること
公務員は評論家ではありません。個人や民間だけでは解決できない社会・生活課題を実際に解決するのが仕事です。大きな政策だけでなく身近な問題でも同じです。この点を理解し、どんな仕事でも成果を目に見える形にしようとする意欲、熱意、使命感が経験者にこそ求められます。
TACのココが強み
オーダーメイドの合格戦略を受講生一人ひとりに提供します。経験者採用試験では、受験者の職務経験や職場環境、勉強条件が皆それぞれ違います。そこで、TACではWeb個別カウンセリングで講師と受講生が一緒に合格戦略を練り上げます。これを活用して多くの先輩受講生が合格を勝ち取っています。

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