応用情報技術者・高度試験・情報処理安全確保支援士・新試験制度 大質問会 - Q&A集
【アーカイブ】2026年8月2日(日)実施オンラインイベント
本動画でお伝えしている内容は、2026年8月2日時点のものです。なお、2026年8月26日にIPAより「試験会場でのメモ用紙や筆記用具の配布は行わない」ものの、「代わりに試験画面上でメモ機能・電卓機能が使用できるようにする」旨の発表がございました。詳細につきましては、今後のIPAからの発表や、最新の試験要項等をご確認ください。
オンラインイベント「大質問会」のご質問と講師による回答をまとめました
皆さまからお寄せいただいた情報処理技術者試験に関するリアルな疑問と、講師による回答動画を質問ごとに掲載しております。令和8年度試験や令和9年度からの新試験制度についての不安解消に、ぜひお役立てください。
ページ更新:2026/8/28
担当講師

根岸 良征(ねぎし よしまさ)講師
TAC情報処理講座では、「応用情報技術者」「情報処理安全確保支援士」「ネットワークスペシャリスト」「データベーススペシャリスト」「システムアーキテクト」などの試験対策講座を担当。
情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験を熟知しており、体系的でわかりやすい講義は、教室講座・オンライン・企業研修などでも好評を博している。
情報処理安全確保支援士に関するご質問
- 電子的診療情報連携体制整備加算1の中で、情報セキュリティマネジメント(SG)や情報処理安全確保支援士(SC)の資格を有していることが望ましい。とありますが世間一般(厚生労働省)ではSG、SCは同一難易度ということなのでしょうか?
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- 試験制度の大改訂を踏まえて午後試験(科目B試験)で気をつけておきたいことを教えてください。
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- 科目B試験の記述式の問題の際は問題文を見ながら回答は可能ですか。
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本動画でお伝えしている内容は、2026年8月2日時点のものです。なお、2026年8月26日にIPAより「試験会場でのメモ用紙や筆記用具の配布は行わない」ものの、「代わりに試験画面上でメモ機能・電卓機能が使用できるようにする」旨の発表がございました。詳細につきましては、今後のIPAからの発表や、最新の試験要項等をご確認ください。
- 最近受験を意識してIDSのログとかもちゃんと見るようにしてるのですが、「Hybrid Classical and Post Quantum Cyphers」は今受講中の講義で今のところまだ見かけません。このあたりは他にオプション講座などを申し込んだ方が効果的に学習できますか?
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- 科目Bについて、問題の意味はわかっても求められている解答が書けない設問がある。対策を教えてください。
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データベーススペシャリストに関するご質問
- ER図を書かせる問題はなくなるのでしょうか。
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本動画でお伝えしている内容は、2026年8月2日時点のものです。なお、2026年8月26日にIPAより「試験会場でのメモ用紙や筆記用具の配布は行わない」ものの、「代わりに試験画面上でメモ機能・電卓機能が使用できるようにする」旨の発表がございました。詳細につきましては、今後のIPAからの発表や、最新の試験要項等をご確認ください。
- 科目A群を突破しないと科目Bに進まないと思いますが、科目A群の対策は今まで以上に行っておく必要はありますか。
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- CBT化によって勉強方法は変えた方がいいですか。科目Aの試験前は科目Aに特化した学習をした方が良いですか。
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- 科目A-2対策で注意しておくことはありますか。
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- コツコツ1から目指してきました。残り1回のチャンスでやるべきことをご教示ください。
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- 科目A-1から受験する必要があります。予備校か、独学+予備校に参加するかで悩んでいます。本科生か、独学+上級コースのどちらかになります。アドバイスをお願いします。
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ITストラテジストに関するご質問
- 午後Ⅱに代わる科目B-2の設問、回答(選択肢)はどのようなものになると予想されますか?
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令和8年度がラストチャンス!
現行試験を受験する3つのメリット
1
国家資格がもたらす「圧倒的なメリット」
「特定の製品に依存しない、ITの本質的かつ普遍的なスキルの証明」
専門職として唯一の国家資格である高度試験に挑戦できるのは、現行制度の今しかありません。
生涯有効な社会的信用:経済産業省が所管する、IT専門職として国内最高峰の国家資格です。更新不要で、生涯にわたりあなたのスキルを証明し続けます。
2
次年度試験へ向けた強力なアドバンテージ
新試験制度である「プロフェッショナルデジタルスキル試験」の科目A-1試験は、応用情報技術者試験の科目A試験と同等の学習量が必要です。例えばTACの講座の講義回数でいえば、科目Aの学習だけで20回(1回2.5時間)もの講義ボリュームがあります。
加えて、科目B試験は従来の高度試験とは異なり、複数の分野について深い知識の学習が必要となります。なお、現行試験の合格者は、2027年以降の「プロフェッショナルデジタルスキル試験(3領域への再編)」への移行時、科目A-1試験が免除される対象となります(2026年7月6日 IPA発表)。
仮に免除にならなかったとしても、現行の応用情報技術者や高度試験の学習を進めておくことは、新試験の科目A-1対策として直結します。新制度でのスタートダッシュを切る上でも、今から対策を始めることは非常に有効な手段です。
3
過去問の蓄積がそのまま活きる
試験方式はCBT(コンピュータを用いた試験)に変わりますが、出題範囲や難易度は現行のまま維持されます。
つまり、これまでの対策ノウハウがそのまま通用する「最後の期間」なのです。
新試験制度が始まると、新たな分野からの出題や出題比率など、不透明な要素が多くなります。確実な合格を目指すなら、対策が確立されている今が最大のチャンスです。
対策が確立されている「今」だからこそ、万全の体制で合格へ
TACでは、これまでの確かな実績に基づいた「現行試験の最短合格ノウハウ」を凝縮した対策コースをご用意しています。出題傾向を知り尽くした講師陣と充実のカリキュラムで、あなたの挑戦を強力にバックアップします。
確実な合格への第一歩を、今すぐここから踏み出しましょう!
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