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【再販】応用情報技術者
本科生プラス / A / B

  • 令和8年度前期合格目標

    2026年春期合格目標の再販商品です

入門講義で基本情報技術者試験レベルの基礎知識を復習!

基本情報技術者試験レベルの基礎知識を「入門講義」で復習した後、「本科生」のカリキュラムに進みます。合否のポイントとなる科目B対策は、各自の受験プランに合わせて学習することが可能です。
受講可能な分野を限定した受講料がお得な「本科生プラスA」「本科生プラスB」もご用意しています。

  • 対象者

    基本情報技術者試験学習経験者の方

  • 回数

    本科生プラス:最大54回
    本科生プラスA/B:全44回

  • 受講期限

    2026年11月末日

  • Web通信講座

  • DVD通信講座

お申込み前に必ずご確認ください

当コースは、2026年春期合格目標の応用情報技術者「本科生プラス」「本科生プラスA」「本科生プラスB)」の再販商品となります。該当コースをご受講中の方はお申込みの必要はありません。

2026年度からのCBT方式での実施について

IPA情報処理推進機構からの発表内容

令和8年度(2026年度)応用情報技術者試験、高度試験及び情報処理安全確保支援士試験の実施予定について(2026年2月24日)

IPAは、受験者の負担軽減や利便性向上を目的として、情報処理技術者試験を順次CBT(Computer Based Testing)方式に移行してきています。
2026年度の応用情報技術者試験、高度試験及び情報処理安全確保支援士試験においても、より多くの受験者が試験を通じて高度な知識・技能を習得し、企業・組織のDXが促進することを期待してCBT方式に移行する予定です。
本試験については、試験区分に変更はなく、従来の春期試験で実施していた試験区分を「前期試験」として2026年11月頃に実施予定です。また、秋期試験で実施していた試験区分を「後期試験」として2027年2月頃に実施予定です。

応用情報技術者試験、高度試験及び情報処理安全確保支援士試験におけるCBT方式での実施について(2025年8月12日)

社会でのデジタル化の動向を踏まえ、このたび、受験者の負担軽減や利便性向上を目的に、応用情報技術者試験、高度試験及び情報処理安全確保支援士試験の実施方式を見直し、令和8年度(2026年度)に実施する試験からは、ペーパー方式での実施からCBT(Computer Based Testing)方式での実施に移行する予定です。
これに伴い、春期・秋期で実施していた試験時期の変更などを予定しておりますので、ご了承ください。詳細な試験実施時期等については、後日、お知らせいたします。
なお、これら試験区分で問う知識・技能の範囲そのものに変更はありません。
また、出題形式(多肢選択式・記述式・論述式)、出題数及び試験時間も同様に変更はありません。

TACは2026年度からのCBT方式に対応しています

合格の鍵を握る科目B試験の実力テストとWeb公開模試をデータで提出可能

記述式答案(科目B試験の実力テストとWeb公開模試が対象)をデータで提出可能です。本番のCBT方式を想定し、画面上で問題を見ながらPCからの解答入力を練習しましょう!(詳細は受講開始後にTAC WEB SCHOOLマイページでのご案内をご確認ください)

このコースの対象者

こんな方にオススメのコースです!

  • 基本情報技術者試験学習経験者
  • 中小企業診断士試験や弁理士試験の科目免除を検討している方

【10分でわかる】応用情報技術者ガイダンス動画

【10分でわかる】応用情報技術者ガイダンス(コース説明)

  1. 応用情報技術者コース説明
  2. 選べる4つの学習メディア
  3. 充実のフォロー制度
  4. 担当講師のご紹介
  5. オリジナル教材
  6. 割引制度・お申込み方法

カリキュラム

カリキュラム

カリキュラム

入門講義の学習内容

入門講義では基本情報技術者試験の学習範囲を復習します

本科生プラス専用に用意されている「入門講義」では、応用情報技術者試験の学習に必要となる基本情報技術者試験の学習範囲を振り返って、テクノロジ系のテーマを中心に講義を行います。入門講義のテーマごとの学習内容は下記のとおりです。

コンピュータ科学

  • 2進数、10進数、基数変換(整数、小数)
  • 固定小数点表記、浮動小数点表記
  • 計算誤差(打ち切り誤差、桁落ち、情報落ち、丸め誤差)
  • 論理演算(論理積、論理和、否定、排他的論理和)
  • 音声の符号化、サンプリング周波数、量子化ビット
  • 画像、音声のデータサイズの計算
  • [データ構造]
    配列、リスト、木(完全二分木、ヒープ、二分探索木、B木)、スタック、キュー
  • [アルゴリズム]
    線形探索、二分探索、ハッシュ、選択法、交換法、挿入法、クイックソート、ヒープソート、シェルソート、マージソートの特徴

ハードウェア

  • CPUの動作(命令フェッチ、デコード、オペランドフェッチ、実行)
  • CPUの性能(MIPS、FLOPS)
  • CPU高速化(クロック周波数、パイプライン、ハザード)
  • メモリ階層(主記憶、補助記憶の役割)
  • RAM(DRAM、SRAM)、ROM、フラッシュメモリ
  • キャッシュメモリ、キャッシュメモリのアクセス時間、ライトスルー、ライトバック、コヒーレンシの問題
  • ストレージの利用形態(DAS、SAN、NAS)

システム構成

  • 3層クライアントサーバ
  • 信頼性:RASIS、MTBF、MTTR、稼働率、故障率、バスタブ曲線
  • デュアルシステム、デュプレックスシステム
  • クラスタリングシステム、負荷分散クラスタ、フェールオーバクラスタ
  • スタンバイ方式
  • フォールトトレランス、フォールトアボイダンス
  • フェールセーフ、フェールソフト、フォールバック運転
  • RAID( 0、1、5、6、1+0)
  • 性能指標:レスポンスタイム、ターンアラウンドタイム、スループット

ソフトウェア

  • [プロセス管理]
    タスクの3状態、ラウンドロビン、優先順、タイムスライシング、プリエンプション、プリエンプティブ、ノンプリエンプティブ、割込み制御(外部割り込み、内部割り込み)
  • [記憶管理]
    仮想記憶管理(ページイン、ページアウト、ページフォルト)、FIFO、LRU、LFU

利用技術

  • アクセシビリティ、ユニバーサルデザイン、GUI、CUI
  • Webデザイン(パンくずリスト、レスポンシブデザイン)
  • CGの技法(レイトレーシング、モーフィング、メタボール)

データベース

  • 関係データベース基礎(主キー、候補キー、外部キー)
  • 主キー制約、参照制約
  • 集合演算、関係演算(選択、射影、結合、直積)
  • ER図、多重度
  • 正規化(非正規形、第1〜3正規形)、関数従属性
  • DBMSの役割
  • トランザクション制御、ACID特性
  • 同時実行制御(共有ロック、占有ロック、デッドロック)
  • 障害回復制御(ロールフォワード、チェックポイント)

ネットワーク

  • OSI基本参照モデルとネットワーク分野の概要
  • LAN(イーサネット、無線LAN)
  • スイッチングハブの動作、ストア&フォワード
  • MACアドレス
  • IP、TCP、UDPの通信の概要、3ウェイハンドシェーク
  • IPアドレス(IPv4、IPv6)、サブネットマスク
  • ポート番号(ウェルノウンポート、一時ポート)

セキュリティ

  • 暗号方式(共通鍵、公開鍵、セッション鍵)
  • ハッシュ値、ハッシュ関数の性質
  • ディジタル署名
  • 公開鍵証明書、認証局、CRL、OCSP
  • ファイアウォール、パケットフィルタリング

マネジメント

  • プロジェクトマネジメントの知識エリア、プロセス
  • プロジェクトマネージャ、ステークホルダ
  • スコープ、プロジェクト憲章
  • アローダイアグラム、クリティカルパス
  • コストマネジメント、アーンドバリュー法
  • 品質マネジメント
  • リスクマネジメント、リスクコントロール、リスクファイナンス
  • ITサービスマネジメントの概要、SLA
  • [サービスライフサイクル]
    サービスデスク、インシデント管理、問題管理、変更管理、構成管理、リリース管理及び展開管理、可用性管理、ITサービス継続性管理

ストラテジ

  • エンタープライズアーキテクチャ
  • BPR、BPO、チャットボット、RPA
  • 競争戦略、ファイブフォース、3つの基本戦略
  • マーケティング、STP分析
  • PPM分析、バリューチェーン分析、PEST分析、VRIO分析
受講料がお得な「Aパック」「Bパック」をご用意しています!

科目B試験について、どの分野を選択するかすでに決めている方におすすめ!受講料がお得な「本科生プラスA」「本科生プラスB」をご用意しております。それぞれのコースに含まれる分野別講義は下記のとおりです。

カリキュラム

カリキュラム

コースに含まれる分野の変更はできません。

本科生プラスA・B問わず、テキスト、問題集、科目B対策実力テスト、公開模試にはすべての分野が掲載されております。

教材・サポート

教材一覧

【教材】合格のために必要な教材はすべて用意されています

サポート

【Webフォロー】24時間いつでも講義を受講できる!何度でも視聴可能

【デジタル教材】パソコン・スマホ・タブレットでいつでもテキストが読める

従来のテキスト教材に加え、デジタル教材ならではの利便性を組み合わせることで、効率的・効果的な学習を加速させます。

【質問メール】学習の疑問や悩みはすぐに解決

【学習サポート機能】最新の試験情報や講座からのお知らせなどを配信

TACのポータルサイトTAC WEB SCHOOL内の「学習サポート」では、デジタル教材や質問メールの活用のほか、講座からのお知らせや出席状況などを確認することができます。

TAC WEB SCHOOLイメージ

質問メール

疑問点は早めに解決することが大切です。講師がわかりやすく丁寧にお答えします。

ITパスポート、情報セキュリティマネジメント、基本情報技術者、応用情報技術者対策コース受講の方は50回まで(Web公開模試、オプション講座のみの方は3回まで、Web模試のみの方は6回まで)、高度試験対策コース受講の方は10回まで(Web公開模試のみの方は3回まで)、1回につき1つの質問とさせていただきます。

講座からのお知らせ

試験情報やセミナー、受講に関するお知らせなど、受講生のみなさんに役立つ情報をタイムリーに発信していきます。

学習サポートのご利用には、「TAC WEB SCHOOL」のマイページ登録が必要になります。詳細は、お申込み後にお渡しする「TAC利用ガイド」にてご案内しております。

【自習室】TAC校舎の空き教室を自習室として利用可能

TACでは、講義で使用していない教室を自習室として開放しています。通学生に限らず、通信生もご利用いただけます(Web公開模試、Web模試、オプション講座のみ受講の方はご利用できません)。

教室の使用状況により自習室として開放できない場合がございます。

一部の提携校では、自習室をご利用できない場合がございます。事前にご利用希望の提携校までお問い合わせください。

オプション講座

オプション講座(対象コースの受講生限定)

分野別実践講義 単科販売(Web通信講座限定)

オプション講座(どなたでもお申込いただけます)

Webテスト(過去問題計500問掲載)

開講日

Web通信講座

開講情報
  • 教材

    4/22(水)より随時発送

  • 講義配信

    4/23(木)より随時配信

DVD通信講座

開講情報
  • 教材

    4/22(水)より随時発送

  • 講義DVD

    4/23(木)より随時発送

Webフォロー(DVD通信講座のみ)

開講情報
  • 講義配信

    4/23(木)より随時配信

Web通信講座およびWebフォローの配信は、令和8年度前期試験実施月の末日までとなります。

受講料・お申込み

(教材費・消費税10%込み)

お申込み前に必ずご確認ください

当コースは、2026年春期合格目標の応用情報技術者「本科生プラス」「本科生プラスA」「本科生プラスB」の再販商品となります。該当コースをご受講中の方はお申込みの必要はありません。

インターネット、TAC受付窓口、大学生協等代理店にてお申込みいただけます。

申込方法の説明を見る

【再販】本科生プラス

【再販】Web通信講座

¥88,000 ¥133,000

【再販】DVD通信講座

¥98,000 ¥173,000

【再販】本科生プラスA

【再販】Web通信講座

¥73,000 ¥108,000

【再販】DVD通信講座

¥83,000 ¥150,000

【再販】本科生プラスB

【再販】Web通信講座

¥98,000 ¥108,000

【再販】DVD通信講座

¥108,000 ¥150,000

0から始まる会員番号をお持ちでない方は、受講料のほかに別途入会金(¥10,000・8%10%税込)が必要です。会員番号につきましては、TAC各校またはカスタマーセンター(0120-509-117)までお問い合わせください。

受講料には、教材費・消費税8%10%が含まれています。

再受講割引・ステップアップ割引の詳細はこちらをご覧ください。

月謝感覚で受講できる!TAC教育ローン(利用金額3万円以上・月々返済額5千円以上)がご利用いただけます。

Web通信講座およびWebフォローの配信は、令和8年度前期試験実施月の末日までとなります。