賃貸不動産経営管理士試験 合格体験記
2024年 M.Mさん
宅建士の知識があれば十分合格が狙えます。
独学では難しかったと思いますが、TACのカリキュラムが
合格に導いてくれました。
M.Mさん
DATA BANK
受験回数 | 1回 |
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受講講座 | 速修本科生:ビデオブース講座 |
得意科目 | 民法・借地借家法:宅建士試験対策で学習しており範囲が重複していたから。 |
不得意科目 | 賃貸住宅管理表法:宅建士試験後から学習を始めたので理解する時間が足りなかった。 |
学習期間 | 1か月 |
1日の平均学習時間(10月まで) | 4時間 |
1日の平均学習時間(11月) | 4時間 |
- 賃貸不動産経営管理士取得を目指したきっかけ
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TAC宅建士講座受講中(本科生Sプラス)に賃貸経営管理士試験の講座案内が配布され、宅建士と賃貸経営管理士の学習内容がかなり重複するとの説明がありました。宅建士の学習行程が進んでいたのでWライセンス取得を目指すことにしました。
- 独学でなく受験指導校を利用することに決めた理由・受験指導校の中からTACを選んだ理由
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これまでTACにて簿記・ファイナンシャルプランナー・宅建士の各講座を利用してきました。そんな経験から自分にはTACのカリキュラムに沿って学習すれば合格できるとの自信と信頼感がありました。 自宅にて学習することが苦手な私は、TAC校舎にて自習することができるシステムが魅力的で休日は校舎での自習時間を大切にしてモチベーションの維持に努めました。
また、大手予備校なので試験に対する情報のフィードバックがあり受験に有利であるとの安心感があったこと、特に模試や答練での結果(対象者数が多いなど)が参考になるとの点からTAC一択でした。
- ご自身の効果的だった学習方法や、仕事や学校・家事・育児と受験勉強の両立方法を教えてください
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速習本科生コースであったので講座の期間が短く自分自身で考えた学習方法では間に合わないと思ったので講師からのアドバイスにしたがい過去問中心の学習をしてきました。 講座で頂いたミニテストを5回復習し、トレーニングを3周(A・Bランク問題のみ)して、あとは直前答練(3回分)・全国公開模試を3回復習しました。
学習時間の作り方は、早朝1時間・就寝前1時間を学習時間として仕事に影響の無いように努めました。休日は4時間を最低ノルマとして学習してきました。
- TACの講師の良かった点
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今回はビデオブース講座を受講していたので直接講師に質問をする機会はありませんでしたが、マイページから講師への質問ができるシステムがあることを知っていたので不安なく学習することができました。
- TACのカリキュラムの良かった点
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速習本科生コースは短期集中の講座なので自分自身のペースでテキストを読み過去問を解いていたのでは試験までに知識の詰め込みが終わらないと思いました。
そこでカリキュラム通りのポイントを絞った学習内容に沿って復習したことが合格に繋がったと感じています。
- TACの教材の良かった点
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ミニテストは、授業の復習および基本事項の確認材料として重要視して学習してきました。 トレーニングは、最低限の必要知識としてまた最強の教材として問題及び解説を丁寧に読み返しました。 直前答(3回分)・全国公開模試は、応用問題として過去問には無い毛色の問題が多く試験本番を意識して取り組める教材でした。
いずれの教材も合格には不可欠なものであったと思います。
- 利用したフォローサービス
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オンラインホームルーム
- フォロー制度の活用方法や良かった点
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今回は時間が無く、各種フォローサービスを利用することが出来なかったが、Webで受講できるミニテストや答練、トレーニングアプリやデジタル教材には興味がありました。
- 全国公開模試の活用方法や受験して良かった点
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本試験レベルの問題なのでこの結果が現時点での実力であることを強く自覚することができました。 結果は散々なものでこれではまずいとの危機感を煽る絶好な転機になり良かったです。 問題を繰返し復習することで本試験のポイントが見えてきたと感じました。
- これから賃貸不動産経営管理士試験の合格を目指す方への応援メッセージ
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今回、私は宅建士講座からの乗り継ぎ的な感覚で本講座を受講しました。宅建士講座においてW合格は十分狙えますとのインパクトのある言葉が背中をおして本講座を受講しました。短期間での学習となりましたが試験を終えた今、感じることは宅建士の知識があれば十分合格が狙えることです。独学では難しかったと思いますがTACのカリキュラムが合格に導いてくれました。