賃貸不動産経営管理士試験 合格体験記
2024年 K.Tさん
TACを選んだ方は間違いなく合格に一番近い、合理的な選択をした方だと思います。一緒にTACで頑張りましょう。
K.Tさん
DATA BANK
受験回数 | 1回 |
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受講講座 | 速修本科生:教室講座 |
得意科目 | 宅建士の勉強で得ることができた知識を生かす、民法、借地借家法、税、建築基準法など |
不得意科目 | 不動産証券化:カタカナ表記、省略英語が頭に入ってこなかった。 |
学習期間 | 約1か月 |
1日の平均学習時間(10月まで) | 平日2時間、土日祝4時間 |
1日の平均学習時間(11月) | 平日2時間、土日祝4時間 |
- 賃貸不動産経営管理士取得を目指したきっかけ
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賃管士受験を決意したのは、①宅建士試験の内容と重なる試験範囲であること、②宅建士の試験日の約1か月後に賃管士試験が受験できること、③宅建士受験で学んだ知識を生かせること、④会社を退職した後、資格を利用して社会貢献できることです。試験は相対基準と聞いていましたので、独学よりは受験指導校を利用することを決意し、結果TACを選びました。
- 独学でなく受験指導校を利用することに決めた理由・受験指導校の中からTACを選んだ理由
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約25年前、公務員試験でTACにお世話になりました。その後、宅建士、賃管士と再びTACで学びを再開しています。信頼と実績は言うまでもなく、教室講義に出席し、一番前に座り、休むことなく出席することで必ず合格に繋がるという私なりのジンクスがあり、賃管士試験が終わり、次の目標に向かってTACで講義を受けています。現在、ネットで資格学校を調べるとYouTubeなどを含めると無数にあり、選択肢がありすぎて選ぶことが困難かもしれません。何が一番の決め手かと聞かれたら、「熱意のある講師陣がたくさんいること」が私の中ではポイントが高いです。Webの講義は自由な時間で便利な側面がありますが、私は教室講義で緊張感のある講義を受けることによって自分自身の集中力が高められることが分かりました。そして熱い講義をしてくれる講師の方、時に厳しめに背中を押してくれる講師の方など優秀な講師の方が多いことは信頼感に繋がります。さらに「合格」という成果物を得ることができましたので、現在もTACしか考えられません。
- ご自身の効果的だった学習方法や、仕事や学校・家事・育児と受験勉強の両立方法を教えてください
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ミニテストの復習を繰り返し、過去問は1回転、間違えた選択肢のみ解き直しを行いました。また講義ノートの図表を目に焼き付ける感覚で覚えこみました。佐藤先生の板書がとても綺麗で非常に分かりやすく理解学習として記憶に定着しやすかった。宅建士とのダブル合格を狙っていたので、本格的に勉強を始めたのは試験1か月前からですが、試験半年前に過去問を軽く一通り目を通し、出題数が多い「賃貸住宅管理業法」「維持・管理」に的を絞って効率的に勉強しました。宅建士を受験される方は、ぜひダブル合格を目指してください。宅建士で得た知識を使いまわすことができるのでコスパがいいです。受験しないのは正直もったいないです。勉強期間は1か月がちょうどいいです。最後に、①基本テキスト、②直前30論点テキスト、③あてる直前予想模試、この3点セットに助けられました。感謝しています。
- TACの講師の良かった点
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速習本科生コースで村田先生に教えていただきました。いつも教室の一番前の席で講義を受け、迫力のある力のこもった講義は最高でした。復習する時は、WEB講義を利用し、宅建士講座でもお世話になった佐藤先生の「綺麗な見やすい板書と理解しやすい図表」のおかげで合格することができました。通常、人の話を聴くことは「苦行」と感じていましたが、TAC講師陣のレベルの高さに驚くとともに、とても聴きやすく毎回楽しみながら勉強することができました。
- TACのカリキュラムの良かった点
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宅建士を受験する方にとってはダブル受験可能で、準備期間1か月の速習本科生クラスは非常にコスパのいいコースであると感じました。実際に試験を終えて、改めて集中できる期間について考えてみても、1か月の短期決戦で試験に臨めるのでお勧めです。費用面でも割引制度を利用しましたので助かりました。
- TACの教材の良かった点
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基本テキストは、必要最低限の知識量と試験範囲を全て網羅した内容で効率よく勉強できました。テキストの後ろに「索引」があったことも助かりました。初学の時は、言葉が難しく感じますが、索引があるとすぐに調べることが可能で時間短縮に役立ちました。また、Web講義で使用する「今回の講義のポイント」に目を通すことによって、学ぶべきポイントが分かり、合格に直結する道筋が見えました。
- 利用したフォローサービス
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Webフォロー,デジタル教材,トレーニングアプリ
- フォロー制度の活用方法や良かった点
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速習本科生の教室講義を受講していたので、分からない点については、その場で村田先生に確認し、毎回講義に出席できましたのでフォロー制度を活用する機会がありませんでした。ただし、学校を選ぶうえでフォロー制度があることは大切な指標のひとつだと思います。
- 全国公開模試の活用方法や受験して良かった点
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仕事の都合で自宅受験となってしまい、しかも点数が伸びず少し焦りました。可能な限り本番同様、模擬試験会場で受験し、場慣れすることが必要と感じました。賃管士試験の採点方式は相対基準と言われていますので、模擬試験を受験し、自分の「現在地」を把握することは非常に重要です。母数が多いTACでいい得点を取ることは自信に繋がりますし、仮に点数が取れなくても、出題された問題は本番の試験に必ず出題されます。間違えた問題は確実に復習し本番に備えることができたことが合格に繋がりました。
- これから賃貸不動産経営管理士試験の合格を目指す方への応援メッセージ
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TACを選んだ方は間違いなく合格に一番近い、合理的な選択をした方だと思います。私は54歳のおじさんです。不動産関係とは全く関わりのない公務員です。特に社会人の方は日々激務の中、気苦労が多いうえ時間を作り出すことに限界があります。私は毎朝早く起きて1時間勉強する習慣を身に付けることができました。早朝のTAC WEB SCHOOLを利用すると、同じ時間に利用している人数が表示され、試験まで「あと何日」と表示されます。朝5時にPCを立ち上げると、約1,000名のTAC生たちが朝活して、同じ目標に向かって勉強している同士がいます。私は毎朝、この人数表示を確認することがひとつの楽しみとなり、「お~みんな頑張っているな。俺もやるか」と自分自身にスイッチが入る感覚が分かるようになりました。いま私は賃管士で得た知識を生かし、次なる目標に向けてTAC新宿校で更なる学びを開始し始めました。一緒にTACで頑張りましょう。