賃貸不動産経営管理士試験 合格体験記
2024年 Y.Hさん
59歳で初学者の私がクリアすることができましたので、
TACを信じ、頑張ってください。
Y.Hさん
DATA BANK
受験回数 | 1回 |
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受講講座 | 入門総合本科生:ビデオブース講座 |
得意科目 | 特になし |
不得意科目 | 設備:私は実務経験がなく、範囲も予想ができないものであるため。 |
学習期間 | 約6か月 |
1日の平均学習時間(9月まで) | 約1時間 |
1日の平均学習時間(10、11月) | 直前2週間のみ約5時間 |
- 賃貸不動産経営管理士取得を目指したきっかけ
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現在私は勤務先を退職し比較的学習時間が自分で調整可能な中、実家が不動産賃貸業を営んでいることから、その経営の助言を行う上で有用だと考えたことから、資格取得よりも知識取得を目的として学習をスタートしました。
- 独学でなく受験指導校を利用することに決めた理由・受験指導校の中からTACを選んだ理由
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宅建とのW受験を想定しており、宅建ともども独学では学習継続を断念するおそれが大きいため、自らにプレッシャーをかけるために通学(Web)を選択しました。
昨年宅建試験を受験にあたり、DVDの直前講座を受講しており馴染みがあったこと。TACは合格者の実績も多数であり、また、業界大手で信頼があること。また、通学する校舎が自宅から交通の便がよいこと、実家からも遠くないことが選択の決め手になりました。
- ご自身の効果的だった学習方法や、仕事や学校・家事・育児と受験勉強の両立方法を教えてください
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本年5月以降、短期間での学習であり、また、私は実務経験のない中での受講であったので、学習内容をイメージすることが最も難しいと感じていました。そのため、トレーニングを複数回こなすことが一番有用であったと思っております。当初5か月間は実態として通学時のWeb受講のみで自宅学習はほぼできませんでしたが、特に直前の約2週間は受験対策に充てることができたため、1日当たり約5時間をトレーニングと直前30論点を並行して学習し、試験をクリアすることができました。
- TACの講師の良かった点
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中西伸太郎先生のWeb講義を受講しましたが、①講義内容が明確②板書が明瞭でした。また、直前のオンラインホームルームで「TACの賃貸不動産経営管理士受講生なら他の受験生とは違うので、合格は大丈夫」と断言いただいたことが、直前期の大きな自信になりました。
- TACのカリキュラムの良かった点
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当初の「入門講義」というカリキュラムがあり、早期に全体像を俯瞰して知ることができたのは初学者の私にはありがたかったです。また、直前期の、直前答練3回→公開模試というスケジュールで試験に臨む緊張感が醸成され、「やらないと」という気持ちが高まりました。
- TACの教材の良かった点
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基本テキスト1冊、トレーニング2冊、直前30論点テキスト1冊という分量でまとまっており、学習初学者の私でも早期に全体の出題範囲を把握することができ、また直前期のチェック時に安心できました。特に「直前30論点テキスト」はポイントがよくまとまっており、テスト当日は、本冊子に自分の不得意ポイントを書き込みして持参し、教室に入ってからのチェックにも役立ちました。
- 利用したフォローサービス
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オンラインホームルーム
- フォロー制度の活用方法や良かった点
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開催されたものは全て視聴しました。非常に有用であったと思っています。その時々で他の受験生がどんなことを感じておられるかを知ることができました。自分と比較することで自分の置かれている状況を知ることができ一喜一憂しましたが、連帯感も感じることができました。
- 全国公開模試の活用方法や受験して良かった点
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直前のタイミングで開催され、受験→結果確認することで、あと数日の緊張感を持続させることができました。また、出題設問の内容も、直前答練3回分とあわせて、直前1週間の復習項目のメインとして行ったことで、理解が深まったと思います。
- これから賃貸不動産経営管理士試験の合格を目指す方への応援メッセージ
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TACのカリキュラムに沿って学習していけば知識はついてきます。それを直前期にいかに自分のものにするか、どこが自分の不得意かを知ること、が合格につながると思います。59歳で初学者の私がクリアすることができましたので、TACを信じ、頑張ってください。