賃貸不動産経営管理士試験 合格体験記
2024年 嶋川 恭一さん
勉強が思い通りに進まなかった辛い時も喜びに変わりました。
辛いからと途中で諦めていたらその喜びは無かったと思っています。
合格まで諦めずに頑張りましょう。
嶋川 恭一さん
DATA BANK
受験回数 | 1回 |
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受講講座 | 総合本科生:教室講座 |
得意科目 | 賃貸住宅管理業法:本試験で20問前後の出題があると聞いていたので、それなりに得点出来ないと合格出来ないと思い、何度も繰り返しテキストを読みました。 |
不得意科目 | 税金:ミニテストや答練であまり得点出来なかった。 |
学習期間 | 約5か月 |
1日の平均学習時間(9月まで) | 約1時間 |
1日の平均学習時間(10、11月) | 約2時間 |
- 賃貸不動産経営管理士取得を目指したきっかけ
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以前宅地建物取引士と管理業務主任者に合格して来て、そろそろマンション管理士にチャレンジをと思って本屋へ参考書を見に行った時に賃貸不動産経営管理士の本を見つけてこの資格の存在を知りました。検索して調べたら国家資格になったばかりで取得を目指すなら早い方が良いとの事だったのでマンション管理士よりも先に賃貸不動産経営管理士を受験する事を決めました。
- 独学でなく受験指導校を利用することに決めた理由・受験指導校の中からTACを選んだ理由
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・独学でなく受験指導校を利用することに決めた理由:賃貸不動産経営管理士の事を知った時には既にその年の申し込み受付は終わってしまっていたので受験は翌年を考えました。受験出来なかったその年は実際にどう言う事をやるのかTACの無料体験入学で実際に講義を一回試しに聞いてみて独学では厳しいと肌で感じ受験指導校を利用する事を決めました。
・TACを選んだ理由・決め手:以前宅地建物取引士でTACの速修本科生の講義を受講した事がありました。その担当講師の講義内容や例え話が面白くて分かり易いと感じていました。その講師が賃貸不動産経営管理士講座も担当されていたので迷わず選びました。
- ご自身の効果的だった学習方法や、仕事や学校・家事・育児と受験勉強の両立方法を教えてください
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電車やバスでの移動中や何かの待ち時間、仕事の休憩時間等のちょっとした5分前後くらいの時間にテキスト1Pやトレーニング1問を少しずつ進めました。テキストを読んだり問題を解いている時は全力で集中し、集中力が切れたと思ったら直ぐに中断して休憩等しながら少し時間を置き、集中力が戻ったと思ったら勉強再開を繰り返しました。
- TACの講師の良かった点
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講義がとても分かり易かったです。日常で良くありそうな事に例えて話をするのでイメージが掴み易かったし、プッって笑ってしまうような話もあって頭に残り易かったです。また過去問を良く調べられていてどの項目が平成○○年と令和○○年に出題されている等の話を細かくしてくれて凄く参考になりました。
- TACのカリキュラムの良かった点
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各項目の長さがちょうど良かったと思います。答練や公開模試の結果を見て苦手個所を特定して復習する際に長過ぎるとも短すぎるとも思わなかったです。良く過去問題等を研究されて重要箇所を絞って良く練られた内容だからこそだと思います。
- TACの教材の良かった点
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基本テキストは薄過ぎず厚過ぎずで試験対策上必要な事はちゃんと載っていたと思います。トレーニング上下巻は左側のページに問題と右側のページに解答解説が載っていて見開き1ページで1問が完結しているので使い易かったです。実際に今回の賃貸不動産経営管理士試験の勉強にはTACの教材しか使用しなかったです。
- 利用したフォローサービス
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Webフォロー
- フォロー制度の活用方法や良かった点
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どうしても講義に出席出来なかった事が一回あり、休んだ回も録画動画が観られて良かったです。またミニテストや答練の結果を見て苦手と思う箇所の復習する際も録画動画を良く利用しました。録画動画なので自分のペースで観られて良かったです。
- 全国公開模試の活用方法や受験して良かった点
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公開模試は問題数、時間、途中退室不可と本試験と同じ条件なので本試験のつもりで受験しました。公開模試から本試験までは約2週間あったのでその2週間は模試で得点出来なかった問題の復習を中心に勉強しました。本試験直前期にあれもこれもとなりがちだけど広げ過ぎるとパンクしてしまうので公開模試の復習メインに絞りました。
- これから賃貸不動産経営管理士試験の合格を目指す方への応援メッセージ
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勉強が思い通りに進まず辛い時もありましたが本試験に合格出来たらそれが喜びに変わりました。もしも辛いからと途中で諦めていたらその喜びは無かったと思っています。合格まで諦めずに頑張りましょう。