賃貸不動産経営管理士試験 合格体験記
2024年 Y.Mさん
是非自分を信じ、突き進んで合格を勝ち取って頂きたいと思います。
Y.Mさん
DATA BANK
受験回数 | 2回 |
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受講講座 | 総合本科生:教室講座 |
得意科目 | - |
不得意科目 | 設備関連:暗記が不得意のため、数値関連の要件を覚えるのに独自のゴロ合わせなどを使いなんとか克服しました。 |
学習期間 | 約7か月 |
1日の平均学習時間 | 昼食時15分、帰宅後1時間~1時間30分、週末3時間程度 |
- 賃貸不動産経営管理士取得を目指したきっかけ
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TACでの受講により、宅建士合格に成功し更に弾みをつけるべくチャレンジしてみました。また不動産会社に勤務しているこもあり少しでも仕事の役に立つのであればと考えました。また国家資格扱いとなったので、万が一転職活動を行う場合にも少しでもに有利に働くのではないかと思いました。
- 独学でなく受験指導校を利用することに決めた理由・受験指導校の中からTACを選んだ理由
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独学ではなく受験指導校を選んだ理由は、確実に合格に至るまで効率的な時間配分等を望めるからです。TACを選んだ理由につきましては、職場から近い場所に校舎があったからですが、残念ながら賃貸不動産経営管理士の講座の開設がなく全てWebフォローにて受講しました。またそれらに加え宅建士を受講した際のWebフォローの講師の方(笠松先生)の講義がとても理解し易く本試験に臨むまでの期間も集中して勉強に励むことができたため、賃貸不動産経営管理士についても、TACにて引き続き資格取得にチャレンジしてみようと思うきっかけになりました。
- ご自身の効果的だった学習方法や、仕事や学校・家事・育児と受験勉強の両立方法を教えてください
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毎日の行き帰りの通勤電車の中ではスマートフォンで過去問のトレーニングを行い、昼食時(忙しいので毎回30分程度の休憩時間ですが)にもスマートフォンにて過去問のトレーニングを行い、仕事が早めに終わった際には、職場近くのTAC自習室で、過去問のトレーニングを1時間ほど行い、遅くに帰宅した場合には、自宅にてWebフォローを受講しました。とにかく隙間時間を有効に活用して本試験までの期間を過ごしました。
- TACの講師の良かった点
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繰り返しになりますが、小職の勤務先の近くにTACがありましたが、残念ながら賃貸不動産経営管理士の講座の開設がなく、すべてWEBフォローにて受講致しました。それを前提に申し上げますが、講師の方の人柄の良さが毎回の講義中にて伝わってきて、とてもリラックスして、理解し易い講義でした。すべての講義が終了して、やはりTACにして正解だったのだと感じました。
- TACのカリキュラムの良かった点
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他校のカリキュラム等が存じませんが、比較的ボリュームのある民法から始まり、宅建士の時の復習にもなり、最後に暗記の多い設備関連の講義と、講義の配分、配列が自分には合っていたのではないかと感じています。
- TACの教材の良かった点
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他校のテキストを見たことがありますが、やたらとカラー刷りの箇所が多く、目がチカチカしてしまいましたが、TACの教材はシンプルなので、個人的にラインマーカーや書き込み等を多く行うため、後で自身で見返したときに、とても使いやさを感じていました。
- 利用したフォローサービス
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Webフォロー,トレーニングアプリ,質問メール
- フォロー制度の活用方法や良かった点
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基本的には何度も遡っての受講はあえて避けておりましたが、ぼーとして聞き逃した点やトレーニングを解いた際に理解不足と感じた時には何度でも繰り返し確認できる点が良かったと思います。またWeb講義が10分割されているので、該当する講義が捜し易かった点も時間の有効活用になりました。
- 全国公開模試の活用方法や受験して良かった点
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全国公開模試はある意味その専門学校の本試験予想だと認識しています。その意味でも本試験直前は過去問トレーニングはほとんど解かず、時間があればひたすら、全国公開模試の問題を全て覚えるくらいまで、解き続けました。勿論直前答練も含めてですが、本試験での出題の聞かれ方、言い回し等の対策に大いに活用させて頂きました。
- これから賃貸不動産経営管理士試験の合格を目指す方への応援メッセージ
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2回目に受験で無事に合格しました。1回目の受験時はよく聞かれる「過去問を重視した勉強」でしたが、本試験では全く役に立たないことが分かり、1回目と同じ勉強方法を繰り返していては、また同じ結果になると考え、各種答練を繰り返し解きました。賃貸不動産経営管理士の試験は国家資格になってから年数が浅いので、過去問中心の勉強方法は避けたほうが良いと個人的には思います。
解くのであれば、国家資格になってからのせいぜい3~4年前の問題だけを解き、後は、ひたすら各種答練を解きまくり、他校の全国公開模試を受験してみたり、書店等で販売されている他校の予想問題を解いてみたり特に本試験近くになってきたら、他流試合的な試みも個人的には合格への近道かと感じました。あくまでも受験するのは自分自身であることを自覚し講師のアドバイスは参考として、最後は自分にあった勉強法を早く見出した者が勝ちです、高得点でなくとも合格さえすれば良いのですから。