賃貸不動産経営管理士試験 合格体験記
2024年 A.Mさん
是非自分を信じ、突き進んで合格を勝ち取って頂きたいと思います。
A.Mさん
DATA BANK
受験回数 | 1回 |
---|---|
受講講座 | 総合本科生:教室講座 |
得意科目 | 賃貸不動産管理に関係する法令:前年に宅建士資格を取得し、民法や借地借家法など学習していたため、重複する部分は理解が早かった。 |
不得意科目 | 維持・保全:設備など、専門的な内容が多く、暗記する部分が多かったため。 |
学習期間 | 約7か月 |
1日の平均学習時間(7月まで) | 約1時間 |
1日の平均学習時間(8~11月) | 約3時間 |
- 賃貸不動産経営管理士取得を目指したきっかけ
-
現在不動産業界に従事しており、前年に宅建資格を取得しましたが、仲介業務だけでなく、サブリース、管理、民泊など、より幅広く知識を身に付けることで仕事全体の幅を広げたいと考え、取得を目指しました。
- 独学でなく受験指導校を利用することに決めた理由・受験指導校の中からTACを選んだ理由
-
宅建資格取得の際、独学で受験し不合格になりました。久しぶりの受験でもあり、勉強の進め方が間違っていたのかも知れません。翌年は絶対に合格したかったため受験指導校をいくつか検討し、セミナー、体験入学などでTACが一番自分に合っていると思い、総合本科生として学習しました。その際の先生の講義が非常にわかりやすく、全面的に信頼し学習することで合格に導いて頂きました。
賃貸不動産経営管理士の資格取得の際もWeb講座などを受講しましたが、先生の熱意とサポートが充実していると思い、また、自分自身勉強に費やす時間も限られているため、要点を絞って無駄なく学習を進めることで一発合格が可能であると考え、迷わずTACの総合本科生の入学し、計画的に学習することを決めました。
- ご自身の効果的だった学習方法や、仕事や学校・家事・育児と受験勉強の両立方法を教えてください
-
週1回の講義でしたが、いつどの項目かという日程が決まっていたので、講義前の予習と終わってからの復習を欠かさず実施し、毎回のミニテストで満点をとれるように戻って反復学習することで、計画的に習得することができました。また、苦手なところは2週に1回程度少しでも目を通すようにし、自然に頭に入るようにすることにより、苦手意識を持つことなく進めることができました。
- TACの講師の良かった点
-
合格させたいという熱意があること、そして受講生のレベルを把握され、誰もが理解できるように丁寧に講義を進められていました。とにかく説明がわかりやすく、全面的に信頼できました。
- TACのカリキュラムの良かった点
-
講義の内容の日程が決まっており、ミニテストもあるため、反復しながら計画的に学習を進めることができました。また、基礎答練や応用答練など受験に向けて徐々にスキルアップしていけるカリキュラムであり、とにかく先生の言う通りに進めることで合格に導いて頂けたと思います。
- TACの教材の良かった点
-
賃貸不動産管理士の資格は範囲が広いですが、合格に必要な部分に要点を絞り、且つ太字や表などわかりやすくまとめてあるため、追加で市販のテキストなどに頼ることなくTACの教材のみ反復で学習すれば合格できるもので、非常にすぐれた教材であると思いました。
- 利用したフォローサービス
-
オンラインホームルーム,質問メール
- フォロー制度の活用方法や良かった点
-
毎週教室講義に通っていたため、Webでの学習は実施しませんでしたが、自宅での学習中にわからないところがあれば質問メールをし、的確に回答とアドバイスを頂けたので、安心して進めることができました。オンラインホームルームでも先生に丁寧にご説明頂き、自信を持つことができました。
- 全国公開模試の活用方法や受験して良かった点
-
全国公開模試は直前の自分のレベルがわかり非常に有効であると思います。計画的に学習を進めていけたので、公開模試は通過点として好成績をとれ、自信を持って本番を迎えることができました。
- これから賃貸不動産経営管理士試験の合格を目指す方への応援メッセージ
-
皆さん日々業務をされている中、限られた時間で学習を進められる方がほとんどであると思います。 試験の範囲が広く不安はあると思いますが、TACの要点を絞ったテキストを反復学習し、先生が言うことだけを愚直にやっていけば必ず合格すると思います。本番の試験は全く知らない問題もあり、難しかったですが、自己採点や合格発表を確認した時は本当にうれしかったです。
是非自分を信じ、突き進んで合格を勝ち取って頂きたいと思います。