賃貸不動産経営管理士試験 合格体験記
2025年 T.Tさん
合格するためには特別な才能や経験は必要ない

T.Tさん

DATA BANK
| 受験回数 | 1 |
|---|---|
| 受講講座 | 総合本科生:Web通信講座 |
| 得意科目 | 民法 |
| 不得意科目 | 設備 |
| 学習期間 | 6か月 |
| 1日の平均学習時間(10月まで) | 約1時間 |
| 1日の平均学習時間(11月) | 約2時間 |
- 賃貸不動産経営管理士取得を目指したきっかけ
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不動産投資に興味があり、不動産経営の勉強をしようと考えました。前年に宅建の勉強をして民法や宅建業法を勉強し、さらに知識を増やしたくて賃貸不動産経営管理士の勉強を始めました。
- 独学ではなく受験指導校を利用することに決めた理由
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仕事が忙しく、独学で試験範囲をひととおり勉強するには時間が足りないと考えていたため、授業を受けて早めに理解し、問題演習に充てる時間を増やすために受験し指導校を利用することにしました。
また、TACは、過去に他の試験を受験するときに利用したことがあり、また受講生が多くいることから授業内容や模試の判定において信頼感が高く、TACの授業についていけば他の受験生にくらべて不安になることは無いと考え、合格TACを選択しました。
- TACの講師の良かった点
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仕事が忙しいため授業を見る時間が不定期になってしまいますが、例えば夜中に視聴しても変わらぬ授業を受け続けられるので、学習ペースの構築がしやすかったです。また、過去の出題実績だけでなく出題が予想される点に言及していただき効率的な学習ができたと思います。
- TACのカリキュラムの良かった点
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基本講義がけっこう時間をとってあるので、設備など馴染みのない分野であっても一から学習ができた点がよかったと思います。また、答練や模試にたくさん取り組んだことで直前期に不安感がだいぶ減りました。やはり問題演習は重要だと思いますので、答練や模試はもっと早い時期に実施したらよりよいと考えます。
- TACの教材の良かった点
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テキストや答練・模試において、全ての分野において不足なく学習できた点が良かったと思います。まったく手を付けていない分野が無いことは、本試験において安心して取り組める重要な要素でした。要望をいえば、テキストをフルカラー、最低でも二色刷りにすればさらに取り組みやすいと考えます。
- フォロー制度の活用方法や良かった点
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質問メールを何度か利用しました。せっかちな性格なので、すぐに回答が届くのはとても嬉しいです。また、オンライン授業は何度も視聴しました。2回目以降は仕事中に2倍速で聞き流していました。何度も聞くことで自然とインプットが進んで大変便利でした。
- 全国公開模試の活用方法や受験して良かった点
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全国模試はとても難しかったですが、あの模試で悪戦苦闘した経験は当日に生きたと思います。あの経験がなければ、本番もまた難しくて苦戦しましたが、あきらめずに最後までくらいついていくことができたと思います。
- これから賃貸不動産経営管理士試験の合格を目指す方への応援メッセージ
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何度も繰り返すこと、最後まであきらめないこと。合格するためには特別な才能や経験は必要なく、授業を何度も視聴して、問題を何度も解きました。近年は個数問題が増え、合格ラインも上がり、かなり難関の試験になりました。でも合格できる試験ですから、最後まで頑張ってください。



