賃貸不動産経営管理士試験 合格体験記
2025年 佐藤 真理さん
独学では得られない受験情報や限りある時間をいかに効率的に最後まで楽しく学習するかが重要であると思います

佐藤 真理さん

DATA BANK
| 受験回数 | 1 |
|---|---|
| 受講講座 | 総合本科生:講座 |
| 得意科目 | 管理業務の実務 |
| 不得意科目 | 特になし |
| 学習期間 | 約9か月 |
| 1日の平均学習時間(9月まで) | 約2時間 |
| 1日の平均学習時間(10・11月) | 約4時間 |
- 賃貸不動産経営管理士取得を目指したきっかけ
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賃貸不動産経営管理士取得を目指したきっかけは、もともと不動産関係には関心があり、以前TACで宅建講座を受講し合格したことや、昨今親からの相続で賃貸不動産のオーナーになったことをきっかけにより詳しく賃貸不動産関係の知識習得に興味が湧いたことからです。
- 独学ではなく受験指導校を利用することに決めた理由
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・独学でなく受験指導校を利用することに決めた理由
基礎レベルから本試験レベルまで、無駄なく効率的に知識の整理ができるためです。私自身、仕事や家庭との両立も重視したため、試験勉強を効率的に進めていくことは必須のためでした。
・TACを選んだ理由・決め手は他の資格をTACで取得した経験があることでした。カリキュラムに無理・無駄がなく初学者に知識を習得できることです。また、テキスト類の内容も学習項目ごとに間違いやすい内容を理解しやすく説明していて、答練の時期や本試験前に復習しやすいためです。
- 効果的だった学習方法や、仕事や学校・家事・育児と受験勉強の両立方法
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私の学習法はいたってシンプルでした。講義を聞いた後、すぐに該当する項目のトレーニングを解くことです。また、基本的に自宅での学習を試みてみましたが、仕事や家族サービスでなかなか時間が取れない時期は、仕事の行き帰りの電車の中でスマホを使い講義を視聴したりトレーニングを解いたり、仕事の昼休みに時間を測って答練を解いたりして勉強時間を確保しました。
- TACの講師の良かった点
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TACの先生方は受講生が間違いやすく疑問に陥りやすい論点をビジュアルに講義の板書で解説してもらえることや、実務の例を取り入れて分かりやすく説明してもらえたため、復習をする際にはその講義の板書を確認しながらテキストを読み込むことで、疑問点は解消することができました。
- TACのカリキュラムの良かった点
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TACのカリキュラムは、無理なく内容を習得できる(復習できる)範囲で進むため、時間のない仕事や家族サービスを両立したい私にとっては、落ちこぼれることもなくやる気を常に維持することができ最適でした。
- TACの教材の良かった点
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TACの教材はとても使いやすかったです。法律関係など図表等で記載してあったり、基本テキストの巻末には索引があるので、トレーニングや答練で間違えた箇所を効率的に確認して内容を理解をすることができたことです。索引は、デジタル教材もとてもキーワードの検索には有効でした。
- フォロー制度の活用方法や良かった点
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時間のない私にはWeb講義フォローはとても有効でした。TACのカリキュラムは、無理なく内容を習得できる(復習できる)範囲で進むため、時間のない仕事や家族サービスを両立したい私にとっては、落ちこぼれることもなくやる気を常に維持することができ最適でした。
理解を深めたい講義内容を再度視聴することができたり、内容を深めたい講義ではその講義スピードも変えることができるため、自分にあった視聴方法で進めていくことができました。
- 全国公開模試の活用方法や受験して良かった点
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私はWeb総合本科生でしたので、基本的に一人で学習する環境でした。そのため、直前期には、本試験の臨場感を経験できたらと全国公開模試はTACの教室で受験しました。そのため私は本試験を想定して、隣に受講生がいる机で受験しました。適度な緊張感が得られたおかげで、本番でもそれほど緊張することはなく、全国公開模試を受けてとても助かりました。
- これから賃貸不動産経営管理士試験の合格を目指す方への応援メッセージ
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賃貸不動産経営管理士試験は1点差で合否が分かれる国家試験になったと思います。過去問を解いてみて、また今回の本試験を受験してみて分かったことは、年々他の不動産関連の資格と異なる特徴や専門性がでたり、はたまた一部の類似する項目が出てきたりしていると思います。そのため、これからはTACのカリキュラムに沿った、独学では得られない受験情報や限りある時間をいかに効率的に最後まで楽しく学習するかが重要であると思います。ぜひTACのカリキュラムを信じて最後まで学習してください。



