警察官・消防官(消防士) 合格体験記 2024年度
警察官合格への最短ルート

釣 彩香さん
DATA BANK
最終合格試験種 | 千葉県警(2回目) 2位 |
出身大学 | 明治学院大学 法学部 卒業 |
- 警察官を目指した理由
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小学生の頃にとある事件に巻き込まれ、警察官の方に助けていただいたことがきっかけです。大学生となり、自分の進路に迷っていましたが、事件に巻き込まれ悩みや不安を抱えている人の力になれる職業に就きたいと思い警察官を目指しました。 警察署一日体験や説明会に参加し話を聞いた際に、正義感を持って日々業務に取り組む警察官の方の考えや取り組みに感銘を受け、より強く警察官を志望しました。
- TACを選んだ理由・良かったところ
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友人からTACをすすめられたことをきっかけに入会しました。先に入っていた友人から教材を見せてもらったときに、市販の教材より圧倒的に優れている点が多いと感じました。実際使ってみても問題数、解説内容等が充実していました。TACの教材をしっかりやれば充分合格点に到達できます。講義を繰り返し見ることができ、いつでも質問できる環境にあるのも良かったです。直接でも、オンライン上でも質問できます。 また、警察官試験で大切な面接対策も充実しており、本番でも自信を持って話すことができるまでサポートしてくれた点が非常に良かったです。
- 担任講師・講師について
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一人一人に親身になって話を聞いてくれ、面接練習も何度も行ってくれます。自分ではうまく言葉にできないことも、担任講師との話し合いの中で簡潔かつ明瞭に言語化することができました。 警察官の面接は民間企業の面接とはまた違った所があります。公安職の面接対策に精通した担任講師が付いてくれるので、そういった警察官の面接の特徴にもしっかりと対応できるようなアドバイスが受けられると思います。 また、講義内で同じ校舎の受講生との繋がりを作りやすくしてくれたため、所属していた池袋校の受講生たちと試験で不安なところを共有しアドバイスし合えました。高め合いながら学習を進めることができ、とても良かったです。
- 教養試験対策
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配点比率が高いため、数的処理は重点的に取り組みました。TACの教材を繰り返し解いていけば、苦手な分野も徐々に克服できます。得意な分野もより早く解くことができます。どうしても分からないところは、いつでも質問できる環境にあるので解決できました。 配点が少なく苦手な科目(私の場合物理等)は捨てることも大切です。 時間が限られている試験なので、常に時間を計りながら問題を解いていました。
- 論文試験対策
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「自分1人で対策していても書き方の正解がよく分からない」「何となく書けていても他の受験生と差の付け方が分からない」といった悩みが出てくるのが論文だと思います。TACでは、何度でも添削を受けることができ、細かいアドバイスを貰うことができるので、そういった悩みを払拭できます。回数を重ねるごとに上達していくのが論文だと思うので、1週間に最低1テーマ書く等と目標を決めコツコツ進めるのが良いと思います。
- 面接試験対策
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面接試験の日程が近くなると担任講師が教室を1つ取ってくださり、同じ校舎に所属する警察官・消防官を目指している受講生といつでも面接練習を行える場所を作ってくださいました。面接官役になることで得られる気づきがあったり、自分にはなかった意見を取り入れることができたりするので、面接スキルが格段に上達します。仲間とモチベーションを高め合うこともできるのでとても良かったです。
- TAC教材について
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難易度順にABCが付けられています。また、講義では頻出度の高い問題も教えて頂けます。そのため、学習の優先順位をつけやすいです。Aの問題を極めるだけでも合格に近づけるような構成になっていると思います。 問題集だけでなく、テキストも充実しています。暗記系の科目(社会科学・人文科学・自然科学)も市販のテキストより細かく載っているため、警視庁の難しい問題にも対応できます。 論文のテキストも例文や、頻出テーマに必要な背景知識が載っているためワンランク上の文章を書くことができると思います。
- これから受験する人へアドバイス
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筆記試験の1年〜半年前にTACに入会すれば、余裕を持って合格できる実力をつけられると思います。 学習期間がそれ未満という方も面接対策が充実しているため、警察官試験に必要な知識をたくさん身につけられると思います。 最後まで諦めず頑張ってください。