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一倉 一将さん
DATA BANK
社内に通関営業部があり、その部署で国際物流に携わる仕事がしたいと思ったのがきっかけになります。転籍の希望を通りやすくするために資格取得を目指したのが理由になります。
私は通関業者で働いていないため、独学で学習するのに限界を感じていたからです。 通関業法と関税法は教科書を読めばなんとなく内容は理解できますが、通関実務は先生となる方がいないと理解するまでに時間が掛かると思います。また、先生と定期的に会うため、わからない所をすぐ解決できるという点も予備校を利用する決め手になりました。
①通学制を採用していたのと、②先生のキャラが好きだったからです。 ①独学で学んでいましたが、テキストを読んでも理解できない部分が多く通学することで先生に直に質問することができる環境があったのと②先生のユーモアある講義が、面白い!楽しく学習できそう!と感じたからです。
とにかく解く、触れるをモットーに行ってきました。 ①講義を受けた後に、講義の範囲をその日のうちに読みかえすこと②通勤、休憩中、お風呂、トイレ、いつどこでも講義のVTRをながすこと③スピードマスターを7月までに5周行うこと④毎回の小テストを満点目指して取り組むこと⑤8月末までに通関実務のテキストを4周以上行うことです。
8月中旬に外部の公開模試を初めて受けた際、通関実務のマークシートで回答欄にゼロを記入することを知らず、テスト結果がE判定になってしまったことがありました。この失敗があったので、TACでの模試や本試験当日も始まる前に問題用紙の表紙を必ず読むクセがつきました。当たり前のことかもしれませんが、社会人の方で義務教育から数十年経過していると自分が思っている以上にテストに慣れていません。マークシートミスも多くなります。マークシートの記入の仕方、試験慣れをするためにも多くの模試を受けたほうが良いと思います。
とにかく触れることが私の両立方法です。朝起きてから、テキストを読む。仕事が始まる前の30分は問題を解く。仕事の休憩中は講義動画を見る。食事中も講義動画を見る。通勤中はテキストを読む等、時間があれば勉強をする。というスタイルで勉強していました。
横浜校の星野先生は、実務経験を交えながら講義を行ってもらえるので現場のリアルを知ることができて、通関業者で働いていない私にとってはすごく助かりました。また、質問の返答もその場で内容だけでなく、「テキストのここのページに載ってるのでもう一度確認してみて下さい。」と復習するポイントも的確に教えて頂けるので勉強を効率良く行えました。テキストは、コンパクトで片手でも開ける大きさ、内容は科目ごとにわかれていたので分厚すぎなくてよかったです。各単元ごとに条文のチェックポイントが設けられていて、テキストを読むだけで穴埋め問題の勉強になるのも良かった点です。 実務のテキストは計算対策・申告書対策と2つに分かれ、内容も事細かに分けられているので、自分が理解できていない部分を明確にすることが出来ました。復習する際に、効率がかなり良かったです。オンラインホームルームはモチベーションの維持に繋がっていました。各回ごとに、現時点で「何を何処まで到達していなければならないのか」とアドバイスをもらえるので、自身の学習進度の確認、学習方法の見直しができたのはもちろん、質問コーナーを通じて他の受講生が抱えている悩みを共有できたことはよても良い機会でした。 小貫先生や星野先生が、最後に「頑張ってください。ここからが勝負どころですよ。」「負けないで下さい。」と優しく声掛けしてもらえたのも嬉しかったです。私は横浜校で受講していて、チューターの方が受験生時代に行っていた勉強方法や時間の使い方を直に聞くことができて、自分のやり方をもう一度見つめ直すいい機会が得られたのは良かったと思います。また、本試験会場で起きた実体験を踏まえて「電卓は2つ持っていったほうがいい。」など、注意する点も知れて良かったと思います。
直前答練(3回)と公開模試(1回)+直前チェック模試(1回)の活用方法として、約5回分を本試験だと思って受験することです。起床時間、朝の準備、試験会場で確認する内容、試験の休憩に行うこと等を事細かに設定し受けることで、本試験で焦らないようにする練習をしていました。練習もあってか、本試験で”あがる”ことはなかったです。
私は通関実務解法テクニック講座と直前チェック模試をオプションで受けました。通関実務解法テクニック講座では、普段の講義では聞けない内容や、申告書問題の解き方など通関実務に不安を持っている方は受けたほうが良いと思います。直前チェック模試は本試験の約2週間前に実施されるので、自分の実力の最終チェックと思い受講しました。本試験同様の時間配分で行われるため、本試験の練習にもなるので受講して良かったです。
「やるやつは受かる。」と根性論になりますが・・・いかに通関業法・関税法・通関実務に触れる(問題を解く)かが合格のポイントだと私は思います。わからないところは先生に質問できる機会(講義の後・質問メール等)があるんです。TACでは試験までの勉強のカリキュラムまで組んでもらえます。ならば!あとはやるだけ。自分に打ち勝ちましょう!
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